05.サンルーム

BLOG一覧

「サンルーム色々・NDオーナーさんのセンスが凄い!」

06.家創りのヒント09.NDオーナーのライフスタイル05.サンルーム03.ボタニカルライフ

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

いままで、色々な用途や条件でサンルームを手掛けてきましたが、

どのサンルームの事例を見ても、NDオーナーさんのセンスが凄い!

そして、おうち愛に溢れ、暮らしを楽しまれている様子が画像からも伝わってきます。今回はそんなサンルームの事例を抜粋して紹介します。

 

 

 

◯猫ちゃん対策も考慮したグリーンルーム

好きなグリーンと猫ちゃんも寛げるスペースということで、吐き出しテラスサッシの室内側に細かい縦ルーバーの木製建具を組み込むことで、テラスサッシを開け放していてもルーバーから風を取り込むことが出来、猫ちゃんが外に脱出出来ない様に対策しました。インドアグリーンや家具のコーディネートもすべてオーナーさんによるものです。

 

 

 

 

◯大好きなインドアグリーンのためだけの部屋

家創りのテーマが「ボタニカルライフ」、約6帖ほどのスペースはまるでボタニカルショップの様に大好きなインドアグリーンで溢れています。水やり用のガーデンシンク、ハンギング出来るアイアンレール、天井も壁も自由にグリーンをフックでハンギング出来るように板張りに、大好きなインドアグリーンのためだけの専用の部屋です。

 

 

 

 

◯セカンドリビングとしてのサンルーム

リビングに隣接したこのスペースでは、明るい時は外を感じながら食事をしたり、夜にはキャンドルを灯しながら、家族で団らんしたり、ガラスに覆われた自然光が溢れる、第二のリビングやダイニングとして活用されてます。また、ここでは奥様の自宅サロンとして、アロマセラピー教室なども行われていて、開放スペースとしてサロンに来客するお客様に、非日常な心地よい異空間を提供しています。

 

 

 

 

◯中庭をサンルームとして増築

イメージは「MAISONS en French」

家創りの中での大きなテーマの一つに、オーナーが何年もかけて集めてこられた、アンティークの家具や小物、食器などがデザイン的にしっくりと収まる空間にしたいということがあり、フランスの郊外のメゾンをサンルームに再現しました。実用性としては雨の日の物干しスペースとしても活用します。

 

 

 

 

◯ルーフトップガーデンと隣接させたペントハウス

南青山・骨董通りの裏手に都会の喧騒を忘れてしまいそうなルーフトップガーデン、それに隣接させて作られたペントハウスです。ガーデンにはトマトやキュウリ、ナスなど野菜が育てられ、冷蔵庫にはキンキンに冷えたビール。暮らしを楽しむためのアウトドアスペースとして計画されました。

 

 

Withコロナで家創りのあり方や、生活におけるプライオリティが明らかに変わってきています。そして家時間の重要性が取り上げられてきています。「サンルーム」そんな暮らしのヒントになれば良いですね。

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)

 

 

 

 

 

 

「ライフスタイルと植物の濃密な関係」

03.ボタニカルライフ20.『ボタニカル・ライフ』05.ガーデン&外構09.NDオーナーのライフスタイル05.サンルーム

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

2017年3月に竣工した「ボタニカル・ライフ」の家。

僕もお気に入りの家のひとつですが、久々にお呼ばれして行って参りました。

このお家の見所のひとつは、なんと言っても、リビングと繋がるグリーンルーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暮らし始めて約2年半が経過して、このグリーンルームは益々進化しています。

まさに、ボタニカルショップの様な多彩なグリーンや多肉植物たち。

時々グリーンも入れ替えたりと、今ではご夫婦で手をかけ育てているようです。

 

海や川に行ったときに拾ってきた流木がグリーンルームや部屋のインテリアとして

旅行の想い出と共に、上手にディスプレイされていて、

このグリーンルームを中心に、ライフスタイルと植物の濃密な関係、

本当に「ボタニカルライフ」を満喫されていました。

 

 

そして今日は、ご主人から、

今後のライフワークに関わる、とても意義のある、温かく夢のあるお話しが聞けました。

 

また近い将来、お力添えになれることを心待ちにしております。

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)

 

 

 

 

 

 

 

「ボタニカルライフ!」

05.ガーデン&外構09.NDオーナーのライフスタイル05.サンルーム03.ボタニカルライフ20.『ボタニカル・ライフ』

 

晴天の青空に恵まれ、本日 横浜市金沢区で手掛けた「ボタニカル・ライフ」の家

竣工撮影が行われました。

 

ボタ.9

この家は、奥様の一番の希望でもある植物と暮らす、

「ボタニカル・ライフ」というテーマで築き上げられました。

そして、竣工してほぼ6ヶ月、想像通り家の中は緑でいっぱいになっています。

 

 

 

 

 

 

ボタ.1

 

ボタ.2

 

ボタ.3

ボタ.11

リビングと庭を繋ぐ部分に設置したグリーンルーム。

約6帖ほどのそのスペースは、オシャレなボタニカルショップの様です。

多肉系を中心とした観葉植物が、ハンギングされたり

いろいろなテイストの鉢とともに、バランス良く飾られています。

 

なにも置かれる前は、少し派手さを感じた柄タイルですが、

みずみずしいグリーンと良い具合にマッチングしています。

 

 

 

 

 

ボタ.4

グリーンルーム内に設けたシンクスペースも大活躍。

モールテックスの天板に古材のグレーウッド、

これまたグリーンとよく調和しています。

 

 

 

 

 

ボタ.5

 

ボタ.6

グリーンルームから、折れ戸を開けるとこのように外の

ガーデンスペースと繋がります。

 

奥のゾーンはまたシーンを変えたガーデンスペースで、パーゴラの下には

可動のオーニングがセットされ、光を遮りながらも風を感じられる

野外のリビングの様な設え。

 

 

 

 

 

 

ボタ.10

ダイニングから庭を見る。

背の高い白い板塀に囲われ、お隣からの視線もシャットアウトでき、

プライベート空間として確保されています。

 

 

 

 

ボタ.8

室内にも、要所要所に大ぶりな観葉植物が。

抜けの良いLDKでは、緑が部屋のパーテーションになっているようです。

 

 

豊かなライフスタイルですね〜

こんな暮らし方を実現したい!をイメージしながらはじまる家創り。

 

これぞ、ボタニカルライフ!

 

このお宅は、近々ホームページ内の「WORKS]で紹介します、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大きなピクチャーウィンドを開くと、グリーンルームへ」

03.ボタニカルライフ20.『ボタニカル・ライフ』02.古材00.現場05.サンルーム07.窓02.床材・タイル

 

横浜市金沢区で進めてきた「ボタニカル・ライフ」の家も、

今月3月末の引き渡しに向けて、今まさに現場は大詰めです。

 

ボタニカルライフがテーマのこの家の見所を、まだ途中の段階ではありますが

少しだけお届けします。

 

グリーン.1

リビングルームからは、ワイド2メートルの大きなピクチャーウィンド。

この窓は、最近お気に入りの木製のヘーベシーベサッシを使っていて、

窓全体が壁の中に引き込まれるようになっています。

 

 

 

グリーン.5

グリーン.2

そして、この大きな窓を引き込んでしまえば、ご覧の通りリビングルームと

グリーンルーム(サンルーム)が一体となって部屋ごと繋がってしまいます。

 

室内のような外空間のようなこのグリーンルームには、これから沢山の観葉植物、

多肉植物でいっぱいになります。

天井からも植物をハンギング出来るよう、どこにでもビスや釘が打ち込める、

板貼りをホワイトペイントして仕上げました。

コーナーには、この部屋用の流し台も設置されます。

 

 

 

 

 

グリーン.3

気兼ねなく植物に水をシャワー出来るように、床には特徴のある柄タイルを使用。

このタイル、なかなか良い感じです。

 

植物をリズミカルに配置出来るよう、棚板も変則的に固定してます。

厚みを持たせたこの棚は、これまた最近のお気に入りの素材である、

「モールテックス」で仕上げていきます。

 

 

 

 

グリーン.4

植物が並べられる壁面は、古材のグレーウッドを使い、

壁にも直接ビスや釘が打ち込んで、グリーンをハンギング出来るような素材を選定しました。

 

このグリーンルーム、当初からの狙い通りの良い空間となりそうで、

これからの最終フィニッシュがとても楽しみなお宅です。

 

 

 

 

「人生の質をあげる贅沢空間」

03.庭で過ごす03.ギャラリーハウス(趣味の家)05.サンルーム03.自宅サロンとお教室03.ボタニカルライフ20.『ボタニカル・ライフ』06.家創りのヒント20.『地中海の白い家』05.ガーデン&外構

 

今回は建物プラスアルファーの高付加価値スペースの提案です。

ちょっとした庭があったり、屋上があったり、大きな木があったり、、

そんなスペースに自分の趣味を反映出来るような小さな別世界があったら

なんて幸せなんでしょう〜。

ここは、実用的な生活の場ではなく、まさに人生の質をあげるための贅沢空間です。

 

もうひとつ1

この家は、庭の一角にサンルームを作った事例です。

リビングに隣接したこのスペースでは、明るい時は外を感じながら食事をしたり、

夜にはキャンドルを灯しながら、家族で団らんしたり、

ガラスに覆われた自然光が溢れる、第二のリビングやダイニングとして活用されてます。

また、ここでは奥様の自宅サロンとして、アロマセラピー教室なども行われていて、

開放スペースとしてサロンに来客するお客様に、非日常な心地よい異空間を提供しております。

 

 

そこで、今計画中のいくつかの人生の質をあげるための贅沢空間をご紹介します。

 

これらの計画は、初期の建築の提案と合わせて、パートナーである

軽井沢のガーデン&ファニチャーズ、長谷川さんとのコラボレーションで行われたデザインです。

 

 

1.サンルームのある家

もうひとつ2

今、横浜市金沢区で設計中の「ボタニカル・ライフ」の家。

 

約6帖のサンルームスペースは、リビングルームと間口2メートルの引き込みサッシで

繋がり一体空間となります。

サンルームから直接全開口折れ戸で、ガーデンスペースとも繋がり、

リビングとガーデンとの中間ゾーンにあるサンルームで、

リビング〜サンルーム〜ガーデンと回遊性を確保しました。

床も水でザブザブ流せるような、アクセントのあるモザイクタイルにします。

古材を一面貼った壁には、何段もの棚が用意され、ボタニカルショップさながら、

植物好きの奥様のために、変わった観葉植物や多肉植物、花器などが並べられるようなデザインになっています。

 

 

2.屋上CABIN

もうひとつの3

二年ほど前にリノベーションしたお宅の屋上部分に現在計画中の屋上CABIN。

 

屋上で火を囲みながら、無心になれる場所。そんな場所、自分は大好きです!

屋根のある小さなキャビンは奥行きのあるDAY BEDが設えてあり、風を感じながら

お昼寝が出来ます。キャビンには折れ戸が付いて居て、戸を閉めてしまえばそのままアウトドアの家具やグッズがしまい込めるようにもなっています。

 

キャビンからはパーゴラのついたデッキが伸び、パーゴラに一部葦簀をかけリゾート感をより演出しています。

 

「アーバンキャンプ」、大勢の人が集まったときは芝の上にテントを張って、キャンプをしても楽しいですね〜

 

 

 

3.ツリーハウスのある家

もうひとつの4

「ツリーハウス」もうこんな言葉にすぐ興奮してしまう自分です。

 

先日プレゼンテーションした住宅の庭に提案したこのツリーハウス案。

 

流石に、大がかりな計画なので費用面も含めまだ最終決定には至っておりませんが

この夢のツリーハウス、是非実現させたいです!

 

実は、この家の庭にはツリーハウスにふさわしい大きな木とホストツリーが無いため、このプランでは大きな木を植えてそこに絡みつくようにタイニーハウスを作ったツリーハウス風な計画なんです。

 

ツリーハウスの中は勾配天井の吹き抜けになっていて、段差を持たせてロフトベッドになっています。外には階段で高低差を付けたベンチ付きのデッキテラス。

こんな空間があると、家に戻ってこなくなってしまいそう(笑)

 

 

いかがでしょう、この三つの計画。

 

確かに、贅沢な空間ではありますが、こんなことにプライオリティを持たせた生活は、

必ずや人生の質をあげてくれるのではないかと思います。