Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

ブログナビゲーターページへ>>

03.自宅サロンとお教室一覧

  • 2016/11/05

    「我が家の教室風景」

    03.自宅サロンとお教室09.大浦比呂志 LIFE

     

    ネイチャーデコールの家のオーナーさんでは、自宅の一角を使って

    自分のスキルを生かした、お教室やサロンを行ってる方も多いのです。

     

    たとえば、アートフラワーやアロマセラピー、ネールやテディベア作り、

     

    そういった教室のスペースをあえて作る、と言うわけではなく、

    いつも使ってるリビングやダイニングを利用して、

    ネイチャーデコールの空間の中で、お教室をしていく。

     

    場のイメージはとても大切なので、やはり非日常空間でリラックスしながら

    楽しみながらなにかを学ぶ、というのはかなり効果的なのではないでしょうか?

     

    我が家も、もう十年以上自宅を使って、アロマセラピーの教室を

    うちの奥さんがやっております。

    生活に密接したアロマの活用を、「香り」「健康」「料理」「クラフト」

    など、色々なテーマで発信しています。

     

    今日は、そんな自宅を使った教室の風景を紹介します。

     

    教室.1

     

    教室.2

     

    この日の教室のテーマは「ビバ リモーネ!」

    レモンの香りのソープを作る会です。

     

    レモン石けんというと懐かしい昔ながらのイメージもありますが、

    実はレモンの香りの元は、油性の汚れをしっかり落とす効果があると

    言われている様です。

    そこで、今回はかたちも可愛いレモン型のソープを作る、という訳です。

     

     

     

     

    教室.3

     

    教室.7

    いつも、6人前後の生徒さん達がダイニングテーブルを囲んで

    教室に参加しているようです。

     

    自宅で教室をやってみたい、という人は少し大きめのテーブルをあらかじめ

    用意すると良いですね。

    教室の内容にもよりますが、材料を広げながら6人〜8人がテーブルに着ける

    ということを考えると、最低でも2100㎜〜2400㎜くらいのテーブルサイズが

    あると良いのではないでしょうか。

     

     

     

     

    教室.4

    教室.5

    教室.6

    教室.8

    透明石けん素地を使えば、潤いもたっぷり。

     

    こんな感じで、レモン石けんが出来上がっていきました。

     

     

     

    自宅の一角を利用したちょっと非日常空間でのお教室。

    目にも鼻にも楽しめるアロマセラピー教室でした。

     

    自分らしい空間の中で、自分のスキルを生かしたお教室やサロンを

    実現してみませんか?

     

    只今、我が家のアロマセラピー教室で、次のクールの新しい生徒さんを

    募集中です。

    ご興味のある方は、oura@nature-decor.com までお知らせ下さい。

     

     

     

     

     

     

    • WORKS -事例紹介-
    • FAVORITE COLLECTION -写真紹介-
  • 2016/08/01

    「人生の質をあげる贅沢空間」

    03.ギャラリーハウス(趣味の家)03.ボタニカルライフ03.庭で過ごす03.自宅サロンとお教室05.ガーデン&外構05.サンルーム06.家創りのヒント20.『ボタニカル・ライフ』20.『地中海の白い家』

     

    今回は建物プラスアルファーの高付加価値スペースの提案です。

    ちょっとした庭があったり、屋上があったり、大きな木があったり、、

    そんなスペースに自分の趣味を反映出来るような小さな別世界があったら

    なんて幸せなんでしょう〜。

    ここは、実用的な生活の場ではなく、まさに人生の質をあげるための贅沢空間です。

     

    もうひとつ1

    この家は、庭の一角にサンルームを作った事例です。

    リビングに隣接したこのスペースでは、明るい時は外を感じながら食事をしたり、

    夜にはキャンドルを灯しながら、家族で団らんしたり、

    ガラスに覆われた自然光が溢れる、第二のリビングやダイニングとして活用されてます。

    また、ここでは奥様の自宅サロンとして、アロマセラピー教室なども行われていて、

    開放スペースとしてサロンに来客するお客様に、非日常な心地よい異空間を提供しております。

     

     

    そこで、今計画中のいくつかの人生の質をあげるための贅沢空間をご紹介します。

     

    これらの計画は、初期の建築の提案と合わせて、パートナーである

    軽井沢のガーデン&ファニチャーズ、長谷川さんとのコラボレーションで行われたデザインです。

     

     

    1.サンルームのある家

    もうひとつ2

    今、横浜市金沢区で設計中の「ボタニカル・ライフ」の家。

     

    約6帖のサンルームスペースは、リビングルームと間口2メートルの引き込みサッシで

    繋がり一体空間となります。

    サンルームから直接全開口折れ戸で、ガーデンスペースとも繋がり、

    リビングとガーデンとの中間ゾーンにあるサンルームで、

    リビング〜サンルーム〜ガーデンと回遊性を確保しました。

    床も水でザブザブ流せるような、アクセントのあるモザイクタイルにします。

    古材を一面貼った壁には、何段もの棚が用意され、ボタニカルショップさながら、

    植物好きの奥様のために、変わった観葉植物や多肉植物、花器などが並べられるようなデザインになっています。

     

     

    2.屋上CABIN

    もうひとつの3

    二年ほど前にリノベーションしたお宅の屋上部分に現在計画中の屋上CABIN。

     

    屋上で火を囲みながら、無心になれる場所。そんな場所、自分は大好きです!

    屋根のある小さなキャビンは奥行きのあるDAY BEDが設えてあり、風を感じながら

    お昼寝が出来ます。キャビンには折れ戸が付いて居て、戸を閉めてしまえばそのままアウトドアの家具やグッズがしまい込めるようにもなっています。

     

    キャビンからはパーゴラのついたデッキが伸び、パーゴラに一部葦簀をかけリゾート感をより演出しています。

     

    「アーバンキャンプ」、大勢の人が集まったときは芝の上にテントを張って、キャンプをしても楽しいですね〜

     

     

     

    3.ツリーハウスのある家

    もうひとつの4

    「ツリーハウス」もうこんな言葉にすぐ興奮してしまう自分です。

     

    先日プレゼンテーションした住宅の庭に提案したこのツリーハウス案。

     

    流石に、大がかりな計画なので費用面も含めまだ最終決定には至っておりませんが

    この夢のツリーハウス、是非実現させたいです!

     

    実は、この家の庭にはツリーハウスにふさわしい大きな木とホストツリーが無いため、このプランでは大きな木を植えてそこに絡みつくようにタイニーハウスを作ったツリーハウス風な計画なんです。

     

    ツリーハウスの中は勾配天井の吹き抜けになっていて、段差を持たせてロフトベッドになっています。外には階段で高低差を付けたベンチ付きのデッキテラス。

    こんな空間があると、家に戻ってこなくなってしまいそう(笑)

     

     

    いかがでしょう、この三つの計画。

     

    確かに、贅沢な空間ではありますが、こんなことにプライオリティを持たせた生活は、

    必ずや人生の質をあげてくれるのではないかと思います。

     

     

     

     

     

     

    • WORKS -事例紹介-
    • FAVORITE COLLECTION -写真紹介-
  • 2013/11/12

    「ブルーベリー農園の中のカフェ併用住宅!」

    03.家庭菜園&キッチンガーデン03.庭で過ごす03.自宅サロンとお教室05.ガーデン&外構09.NDのオーナーさん12.ガーデンデザイン12.店舗併用住宅・いえみせ

    画像1

    ネイチャーデコールと軽井沢ガーデン&ファニチャーズのコラボレーションにより、オーガニックなカフェ併用住宅が完成!
    来年には、花が咲き緑に溢れるガーデンが誕生します。ここにもバラが誘引される予定です。

    画像1

    ガーデンキッチンとこれから、オーナー自身でピザ釜を作る予定になってます。

     

    画像1

    この重厚なドアは、カフェの入口で
    アンティークのものを採用しました。

     

    画像1

    テラスには壁泉の水の音や火など、
    五感に訴える仕掛けが盛り沢山。

    敷地内の農園で収穫した、自家製フルーツや野菜で手作りのケーキとお茶を提供する
    カフェが併設された住まいです。
    またこのカフェでは、リース教室や陶芸なで、同じ価値観を持った人達との、カルチャーの発信の場でもあるようです。

    画像1

    室内のキッチンもこんな感じです。

    カフェは来春のオープンに向けて只今、準備中です。

    • WORKS -事例紹介-
    • FAVORITE COLLECTION -写真紹介-

最新記事


pagetop