Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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09.大浦比呂志 LIFE一覧

  • 2017/05/25

    「我が家にサンディが来た!」

    03.ペットと暮らす09.大浦比呂志 LIFE

     

    新しい家族の仲間入りをした「サンディ」です。

    サンディ.1

    「サンディ」はラブラドールレトリバーのイエローでメス。

    丁度、4ヶ月になります。

    いままで、訓練士さんのところで簡単なしつけをトレーニングしてきて、

    定期的にこちらからも出向き一緒にトレーニングを受けてきました。

    むしろ、飼い主側のトレーニング、、というところでしょうか。

    我が家も、この仔で三匹目のレトリバーになり、それなりに犬の気持ちもわかるつもりですが

    そうは言ってもやはりここは大型犬、この時期のしつけはとても重要になってきます。

    そんなトレーニングを無事に終え??? ようやく今日から家族の仲間入りをしました。

    「サンディ」の名前の由来、、、この流れでもうお分かりの方もいそうですが、

    我が家の三匹目のわんこだから「サンディ」となりました。(笑)

    ちなみに、先住犬の黒ラブの「ニコル」は、二匹目のわんこだから「ニコル」、、、

    名前だけ聞くと、なんかオシャレ〜な名前ですが、実はそんなもんです。。

     

     

     

     

     

    サンディ.2

    はじめて家に入る前に、この日の記念にメキシカンタイルのベンチの上で、

    先住犬の「ニコル」と一緒に。

    サンディはまだニコルの半分もないくらいの大きさ。かわいいサイズ。

     

    僕は犬と言えばオスの方がかわいいし、イエローより黒ラブの仔を!と主張してきましたが

    「ビリー」の後の仔は、絶対にイエローでメス!と決めていた家の奥さんに

    結局 押し切られました。

    でも、こんな感じに並んでる奴らを見ると、なんか明るくて、、正解でした。

     

     

     

     

     

     

     

    サンディ.3

     

    サンディ.4

     

    サンディ.5

    とにかくこの時期はどんな事にも興味があって、家に居ても落ちつきません。

    家を運動場のごとく走り回り、ニコルにはいつも遊んで、遊んで〜と絡みまくり、

    環境も変わって、トイレの成功率も冷や冷や、、

    ビリーやニコルの子供の頃を思い出します。

    ハイパードッグ! 「かわいい悪魔」そんな言葉がぴったりですね(汗)

     

    あの、いままで数ヶ月のトレーニングはいったい、、(汗)

    すでに、なし崩しのにおいすらしてきますが。

     

     

     

     

     

     

    サンディ.7

    さんざん、飛び回って遊んだ後はニコルを枕にして、こんな感じで寝てしまった。

    なかなか図太い奴です。

     

    僕たちはと言うと、11時前には就寝、そして明け方の3時には起こされ、

    朝の5時から動き出す、、そんな感じではじまりました。

    完全なる寝不足、そしてしばらくこのペースは続くことでしょう。

     

     

     

     

     

    サンディ.6

    こんな感じに一日目にしてすっかり我が家に馴染んでいる「サンディ」

     

    先住犬の「ニコル」もオスだけど、縄張りを主張することなく、

    11才のもう若くない身体で一生懸命お相手してくれてます。優しい仔で良かった。

     

     

     

    新規ご来客のお客様や、これから我が家で打合せをされる方々にとっては、

    しばらくの間にぎやかで、またお見苦しいところが多々あるかと思い、

    なにかとご迷惑をお掛けしてしまいますが、どうかよろしくおねがい致します。

     

     

     

     

     

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  • 2017/05/16

    「今年もこのお店に来ることが出来ました」

    09.大浦比呂志 LIFE

     

    この自分には不似合いなバラの世界に今年も来ることが出来ました。

     

    そう、今日はWedding Anniversaryで、毎年訪れているお店に予約して、

    美味しいものを食べに来ました。

    もう20○○回目のWedding Anniversary、20回目を越えたあたりから

    なぜか○○回目とぼかしてしまう自分(笑)

     

    うかい.12

     

    うかい.13

    いつも、こんなバラの庭の写真ばかりなので、今年はこのお店でご馳走になった

    おいしい料理の数々を紹介します〜

    、、、こんな浮かれた、料理ブログで良いのか?(汗)

     

     

    うかい.1

    記念日なので、まずはシャンパンで乾杯!

     

    あまりのおいしさに前菜の「ウニとジュンサイのジュレ」の写真を撮るのを忘れてしまった。

     

     

    うかい.2

     

    うかい.3

    そして二品目のサラダは、「初カツオのカルパッチョ」と「特選牛ローストビーフのサラダ」

    お魚と肉をそれぞれ取り、シェアして食べました。

    料理もさることながら、お皿とのマッチングが流石!

    料理の味を更に引き立ててくれる演出です。

     

     

     

    うかい.5

    三品目は「ズッキーニのロースト、ジロール茸の香りで」

    、、、ここで、ズッキーニも椎茸類全般も苦手な自分はワガママを言わせてもらい、

    急遽、アスパラベースの料理に変更してもらいました。

    このアスパラガス、オランダ産ということで見たこともないような太さ・大きさ、、

    うかい.追加1

    それが、これ! 巨大アスパラガス。

     

     

     

     

    うかい.6

     

    うかい.7

     

    うかい.8

    さて、このコースで今回一番の楽しみにしていたのがコレ!

    伊勢エビのブイヤベース!!

    大きな伊勢エビを沢山のお塩とハーブの香り付けで、しっかり蒸し、

    あらかじめ下ごしらえしてあるダシ(スープ)にからめていく。

    これ、本当にうまかった〜!

    なんといっても、このダシ味が最高。

     

     

     

     

    うかい.9

    うかい.追加2

    そして最後は、ここのメインディッシュ「牛」です!

    「特選牛ステーキ」。もうこれはこのお店のテッパン!

    鉄板焼きだけにこれぞ鉄板!(汗)。。

    結構、お上品な盛りつけですが、もう、この頃にはお腹もいっぱい、

    年と共に段々と胃袋も小さくなってきたのか?

     

    当然、締めのガーリックライスまではいけず、さっぱり素麺を選択。

    この締めのさっぱり素麺がすべてを綺麗に流し込んでくれて、

    デザートに向けてしっかりお腹具合を整えてくれます。

     

     

     

     

    うかい.11

    デザートは場所を移動して提供してくれるのも、このお店の特徴。

    この部屋からの外のバラの景色も格別です。

    デザートは二点も選んでしまい、とどめを刺します。

     

     

    んん〜 どうも自分の食のボキャブラリーでは、とても「食レポ」は出来ないな。。

    折角の美味しい料理も、十分に伝えきれないようです。

    やはりこのブログでは、自分に合ったかたちの

    「建築やデザイン」のレポートをさせていただいた方が良さそうですね。(笑)

     

    いかい.10

    そんな感じで、ことしも無事、20○○回目のWedding Anniversaryを迎える事が出来ました。

     

    いつもありがとう〜!

     

     

     

     

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  • 2017/05/09

    「このフィット感と心地よさ」

    09.マイセレクション09.大浦比呂志 LIFE

     

    AOR・(アダルト・オリエンテッド・ロック) なんとも都会的で洗練されていて且つ

    爽やかでありながら音が厚い。当時からこのジャンルの音は自分にとっての一番の

    フェイバリットであり、色々なシーンで活用していたように思う(笑)

    ボズスキャグス、ボビーコールドウェル、レイパーカーjr、エアプレイ、

    クリストファークロスにTOTOなどなど、、

    あの当時、遠い先の未だ見ぬ、ウエストコーストの乾いた風を感じる様なイメージで。

    時代的には1976年〜1983年くらいが一番名曲揃いで、約40年経った今聴いてみても

    決して古さを感じさせず、むしろ今でもまったくセンターでいける感じさえする。

     

    そんなAORのコンピレーションアルバムが出た!

    編集は、ダンスクラシックスの火付け役でもあるDJオッシーさん。

    CDタイトルも「TOKYO AOR」と「SHONAN AOR」、わかりやすい!

    まあ〜、これでもかって言うくらいドンズバで当時のツボを抑えてきます。

    うんうん、そうそう〜、、、 笑ってしまう程のこのフィット感と心地よさ。

     

    aor.3

     

    aor.4

    たぶん、同時代を同じようなことに刺激を受けて生きてきたんだろうな〜なんて考えると

    当時のいろいろなシチュエーションが走馬燈のように浮かんできます。

     

     

     

    aor.1

     

    aor.2

    とにかく、この なにも考えなくても良いわかりやすい選曲がすばらしい〜

     

    当時は、自分でシチュエーションに合わせて、カセットテープに一曲一曲音を集め、

    曲の間を波の音で繋いでみたり、そんなMyオリジナルカセットテープを車に積んで、

    特別な人とデートの時に流してみたり、海への行き帰りに流してみたり、、、

    なんか良い時代だったな〜

     

    また、このCDを車に積んで海に行くときに流してみたい、そんな出来映えです。

     

    、、、って、やってることは20代の頃と変わってないなー。。。(汗)

     

     

     

     

     

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  • 2017/03/02

    「ニコルと海 - 2017・March」

    03.ペットと暮らす09.大浦比呂志 LIFE

     

    今日は折角の休みの日だけど、波はフラット!

    どうも、サーフ出来る状況では無さそうです。

    いつもなら、早朝からボード積んで海に繰り出すのが休みの日の日課だけど、

    そんな訳で今日は、ニコルを連れていつものホームビーチへお散歩。

    そう、ニコルも大の海好きなんです。

    小さいときから、冬でも海につれて行き泳がせたり、海の沖の方にボールを投げては

    なんどもなんども取りに行かせたり、そんな風に遊ばせていたので、

    車が海のそばに近ずいて来ると、それを察してもう車の中でも落ち着かない様子。

     

     

     

    ニコル.1

     

    ニコル.2

    波は無いけど、青空の晴天でもう春を感じる暖かい日。

     

    今年で11才になるニコル、流石に若い頃のようなハイテンションっぷりは

    無くなりましたが、ビーチでのボール遊びはやはり大好き。

    大型犬はこちらも力一杯遊べるのが何より良いですね〜

     

     

     

     

     

    ニコル.3

    散々遊んで、体もびっしょりだけど、ご満悦なご様子。

    なんだろう〜 このドヤ顔は。

     

    ニコル.4

    よく、こんな風に海の風を感じています。

    ニコルも本当に気持ちが良さそう。

     

     

     

    ニコル.5

    暖かくて風が心地よい3月のお休みの日。

    ビーチの砂の上で、ニコルを枕にずいぶんと長い時間 居眠りしてしまった。

     

    海外に行くと、よくこんな感じで犬と放浪してる宿無しの自由人を見るけど、

    今の時期こんな風にビーチに居ると、なんかそう見えてしまうのかも、、、、

     

    ま〜どうあれ、今日も緩やかな時間が流れた、幸せな休みだ。。

     

     

     

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  • 2017/01/13

    「今年も良いスタートから〜」

    09.大浦比呂志 LIFE11.ネイチャーデコール

     

    少しばかり時間が経ってしまいましたが、

    新年あけましておめでとうございます。

    皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

    本年も、素敵な画像、進行中の仕事のこぼれ話など、
    こだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルに
    スポットをあてながら紹介して参りますので、よろしくお願い致します!

     

    今年は正月明けから、暖かいところでサーフィン三昧のスタートではじまりました。

    新しい一年に気合いを入れていく、良いスタートがきれました。

     

    H.1

    初日は明日からの、まずはアイドリングで、

    ワイキキの中心から少し離れたハワイらしからぬ少しモダンなホテル。

    「ザ・モダン・ホノルル」にある「サンライズ・プール・バー」で

    ヨットハーバーに沈むサンセットを体感し特別な時間を過ごす。

     

     

     

     

    H.2

    そして、これからの4日間のお付き合いをしてもらう現地ローカルの

    サーフガイドのしんごちゃんと。

     

     

     

    H.3

    H.4

    H.5

    H.15

    こんな広い海をほぼ独占状態。

    湘南エリアではありえない事です。

    ワイキキはノースショアと比べて、冬は穏やかでメローは波が多く、

    ノースショアでは大きな波がガンガンあがってくる様です。

     

    僕の場合は、迷わずワイキキで、、ゆったりとしたSURFです(笑)

     

     

     

     

     

     

    H.6

    アフターサーフはお決まりの、「モアナサーフラーダーズ」のビーチバーで。

    バニアンツリーの大きな木の下にあるこのビーチバーは最高の贅沢な時間。

    ベタといわれても、このバーで見る、真っ赤に染まるサンセット、

    そして爽やかなコナウインドとコンテンポラリーハワイアンのライブ。

    まったりとした午後のアフターサーフにはたまりません。。

     

    ワイングラスの中に真っ赤な太陽が納まってしまいました。

     

     

     

     

     

    H.7

    H.8

    ラストハワイDAY

     

    、、、この夜がラストと思いきや、出発最終日にもむりくり早朝SURFを

    組み込み、SURF三昧のツアーが出来ました。

     

    やはり、ハワイがパワースポットたる所以が体感できます。

     

    さ〜、しっかり心身共にパワーチャージしたところで、

    今年も一年頑張っていきます。

     

     

     

     

     

     

     

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