Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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05.キッチン一覧

  • 2016/12/17

    「全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター」

    00.現場02.モールテックス02.左官03.こだわりのキッチン03.眺望を取り込む05.キッチン20.『casa brooklyn』の家

     

    全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター、そしてその先には

    大開口窓から遠くに富士山が!

     

    一般のお家で全長4.6メートルのカウンターというのは、流石にボリューム感、

    とインパクトがあります。なんと贅沢なスペースでしょう。

    このお宅はクリスマスイブの日に引き渡しの

    藤沢市片瀬の「casa brooklyn」の家。 本日施主検査が行われました。

     

    キッチン.1

     

     

     

     

     

     

     

     

    キッチン.2

    カウンターは、最近お気に入りの素材「モールテックス」で仕上げました。

     

    天板を仕上げていく過程です。

    モールテックスは薄い塗り付けが可能で、接着性能が優れているため、

    色々な下地に仕上げていく事が出来ます。

    モルタルなどと比べて、クラックがおきない、というのも魅力です。

     

     

     

     

     

     

    キッチン.3

    天板には90㎜の厚みを見せボリューム感を出し、

    それを木の化粧脚で支えています。

     

     

     

     

     

    キッチン.4

    モールテックスには耐水性があるため、シンクもカウンターと一体型で

    つくりました。

    メーカー側ではモールテックスだけでも大丈夫という話しでしたが、

    使用頻度の高いシンクですので、一旦下地にFRP防水を

    施してからの仕上げにしています。

     

     

     

     

     

     

    キッチン.5

    ダイニングテーブルとキッチンとでは必要な高さが変わってくるため、

    キッチンスペースは180㎜の段差をつけて下げています。

     

    カウンターの奥行きは900㎜あるため、

    キッチンカウンター部分は両面から収納が使えます。

     

     

     

     

     

    キッチン.6

    毎日、こんな眺望を見ながら食事が出来るなんて素敵です。

     

    相模湾に沈む夕日も、もの凄く綺麗に見えます。

    なんか、長生き出来そう〜

     

     

     

     

    ○そしてこのカウンターキッチンの仕上がりはこんな感じに!(竣工後画像)

    モール.1

     

    モール.2

     

    モール.3

     

    モール.4

     

    モール.5

     

     

     

     

     

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  • 2016/11/21

    「シンクに落ちる水の音って意外と気になる」

    05.キッチン07.シンク・バスタブ・トイレなど衛生陶器

     

    今回使ったシンク、これなかなか良いかも。

     

    シンク自体はステンレスのアンダーカウンターシンクでキッチンの天板には

    クォーツ(水晶)を原材料とした人工大理石を使いました。

     

    このシンクの利点のひとつに、静音加工というのがあります。

    蛇口の水がシンクに落ちる音って意外と気になりますよね。

    このシンクは、あらかじめ静音加工済みのものなんです。

     

    シンク.1

    こんな感じにアンダーシンクがスッキリとおさまります。

     

     

     

     

    シンク.2

    シンク.3

    シンク.4

    そして、その静音処理というのがこんな感じで、シンクの裏側に

    厚さ5ミリの吸音材がシンクの側面にも裏面にもしっかり張りめぐらされてます。

     

    これで、水の音がかなり軽減される訳ですね。

    合わせて結露対策にもなっているようです。

     

    また、今回使った天板は、最も強い石のひとつであるクォーツ(水晶)を原材料に

    使った人工大理石。

    一般的な人工大理石に比べて、表面が非常に固いので、黒などのダークトーンの

    天板にも傷が付きにくく、黒が綺麗にそのまま生かせる、そんな素材です。

     

    パーツひとつひとつを組み合わせて作ることが出来るのが、

    オーダーメイドキッチンの良さですね。

    黒を基調とした 結構、クールなキッチンが出来そうです。

     

     

     

     

     

     

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  • 2015/12/19

    「フィニッシュWORKSの面々が登場!」

    00.現場03.こだわりのキッチン05.ガーデン&外構05.キッチン08.インテリアコーディネート08.カーテン12.ガーデンデザイン20.『藤沢の二世帯住宅』

    「藤沢 鵠沼の二世帯住宅」なんとか、

    内部引渡しに間に合いました!
    遠方の為、途中経過をなかなか確認してもらえなかったご両親も今日は朝から
    お立会いいただき、仕上がりを大変喜んでいただけました。



            

    一階部分のご両親のゾーンで。
    お母さんのこだわりのキッチンで、
    本当に仲睦まじい姿、いつもほのぼのします。
    そして、今日はネイチャーデコールの家のフィニッシュWORKSのクオリティを
    更に高めてくれる、このお二方の登場!
    窓を素敵に演出してくれる、
    お馴染みの、ロブジェ吉野氏。
    今回はバーチカルブラインドでスッキリとモダンに演出してもらいます。
    そして軽井沢からガーデンアンドファニチャーズの長谷川さん。
    長谷川さんには初期のデザイン提案の段階からガーデンデザインを同時に関わってもらっていて、今日は実施に向けての具体的な打合せとなりました。
    こうしたプロ集団が皆で関わりあって、
    ネイチャーデコールの家が出来上がっていきます。
    建物の引渡しの後は、
    ガーデン、家具や照明といったインテリアコーディネート、
    カーテン、インテリアグリーンなど、
    その家のコンセプトにそって、
    トータルでコーディネートを行い、
    いよいよ完成となります。
    住宅は建物を作るだけでなく、
    そこに置かれる家具や照明、カーテンなどで大きく印象が変わってきます!
    家具やカーテンはお客さんの好きなもので…では、全体デザインを壊してしまうことだってあります。
    統一したコンセプト(その家のシナリオ)で、トータルで考え、その部分に費やす予算もはじめから確保して考えることで、はじめてバランスの良い家となってきます。
    これは間違いありません!
    必ず「家」+「庭」+「インテリア」を
    ひとつのものとして考えていくことを、
    オススメします。
    このお宅も、皆がお引越しされてくる、3月頃までに更にデザインが整い、
    より一層、魅力ある家になっていくことでしょう。
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  • 2015/08/25

    「カラフルメキシカンタイル」

    00.現場01.造作家具02.タイル05.キッチン05.パウダールーム07.シンク・バスタブ・トイレなど衛生陶器12.リノベーション20.『サンタフェ・リノベーション』の家

    久々に使用した、カラフルなメキシカンタイルの施工事例です。

    いびつで、独特なカラーリング、懐かしさもあるこのタイルは
    やはり、とっても愛らしい ヤツです。

    1.キッチンとアイランドカウンターでの使用。
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    2.洗面所での使用
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    2-2

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    シンクも、タイルの絵柄に合わせてセレクト出来ます。

    コーナーの竹タイルが、昔っぽい。

    3.パウダールームでの使用
    JPG

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    メキシカンタイルの赤みと合わせるように、
    パウダールームの壁をメキシカンなオレンジで華やかに可愛らしく。

    巾木も同じ色のブルーでまわしています。

     

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  • 2015/04/01

    「猫も楽しむロフトスペース」

    03.ペットと暮らす05.キッチン05.吹き抜け06.家創りのヒント20.『仕事場併用のペット共生住宅』

     

    素材と色を変えて、家の中にもう一つの家がある様なイメージで、

    キッチンの上にロフトスペースを作りました。

    都心の狭小地に計画したこの家は、
    三階部分にLDKをもってきて、
    勾配天井を生かした、吹抜けを設けました。
    更にキッチンと多目的カウンターの
    天井高を低く抑え、その上にロフトがあります。

     

    ロフトには、こうしてスチールのハシゴをかけて、登っていきます。

    このロフトスペースは、この家の猫のお気に入りの様で、
    こうして階段を脚を掛けながら、まるで人間の様に登って行きます。
    そして、こんな感じで、猫ちゃんの
    良い遊び場になってました。
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