WORKS:HousE No.106

decor of Esprit
海外ドラマをヒントに
ネイチャーデコールのデザインリノベーションの事例です。 今回、オーナーさんから渡されたテーマが、NYを舞台にした海外ドラマ「ホワイトカラー」。 その主人公「ニールの部屋」をイメージして欲しい、というもの。 連想されるイメージとしては、天窓、大きな書棚、そして暖炉を中心に、 落ち着いた色調でどこかNYのスノッブ感漂う感じ、 そんなものをエッセンスに内装デザインしていきました。 親子四世代が暮らすこの新しい家では、皆が寛げるお楽しみのポイントが盛りだくさん。  特に読書好きなご家族のための大きなライブラリーの様な本棚が一番のポイントでしょうか。
お客様の声 ~owners voice~
・ネイチャーデコールの事はどうして知りましたか?
雑誌のインテリアコーナーを見て知りました。また別の雑誌を見た時に素敵だなと思った家もネイチャーデコールの家で将来こんなおうちに住みたいと思いました。

・なぜネイチャーデコールに行ってみようと思いましたか?
遠方での仕事になるので、遠くでも対応してもらえるのか心配でした。ずいぶん前に一度メールでその点を確認した際、お受けいただけることを聞いてとてもうれしかったです。

・不安はありましたか?どのような不安でしたか?
資金が足りるのかどうかは心配でした。デザインについてはイメージをお伝えし大浦さんにお任せしました。イメージ図をみてぜひこんな家にと思いましたが資金面は率直に相談しコストダウンの案もいただいて進めていきました。

・プレゼンはいかがでしたか?
イメージのデザイン画をみせていただきながら説明を受けました。夢のようでした。話していた内容が絵になった感じです。しかも一階から天井をぶち抜いて吹き抜けにするなど素人には考えつかないことを提案してもらい、そこに家族が集ったり光が差し込んできたり、緑があったり、というような将来の生活が描けるようなプレゼンでした。そしてイメージ画どおりになりますよといわれて本当にそうだったのも驚きですね。

・設計期間の思い出
子育て中で共働きでしたので土日に我が家まできていただき準備を進めました。素材へのこだわり、色がこんなにもたくさんあること、古材の良さ、などを説明頂いて形作っていきました。思っていたよりミーティングの回数は少なく忙しい時期だったので助かりました。

・工事期間の思い出
両親や祖母との同居で工事期間中は引っ越して実家は完全な工事現場となり、子供の頃からの床や壁や家具がなくなるのは少しさみしい気持ちでした。でも同時に新しいことへの期待も膨らみました。頻繁に帰省して現場を見にいきました。地震で被災しヒビが入っているところもあり土台から見直してもらえたので安心いたしました。

・完成した時の感想
暖炉をつけた時初めての暖炉体験だったので感動しましたね。念願の暖炉でしたから・・・。とはいえ管理しきれないだろう私たちのことを考えガス暖炉なのですがこれがやはり私たちにはぴったりだったなと思います。家具やカーテンについてもお願いしましたが、創作のテーブルや棚はお気に入りです。カーテンやブラインドはどの空間にもぴったり馴染みとても質のいい素敵なものをつけていただいて気に入っています。色見本だけではイメージがつきにくく実物との差を感じたものもありましたが、使い始めると馴染んできてよかったと思っています。ソファーは展示場にも足を運んで座り心地やサイズ感などみて回り気に入ったものが入りました。

・住み始めてからの感想
珪藻土の壁は食事の匂いなどを吸い取ってくれますよといわれていましたが、本当でカレーですら翌日わからないくらいです。見た目も素敵で気に入っています。こだわりのドアやアイアンの窓をみるとテンションが上がります。来訪される方は玄関の古材のシューズクローゼットをみて褒めてくださいます。急に大家族になり生活スペースがみんなで共有することに慣れるのは家族とはいえ大変でした。でもデザインをみて心を落ち着かせています(笑)。

・これから建てる人に一言
気になることは質問すれば皆さんが答えてくれました。デザインについてはこれまでのWORKSをみて気に入っているなら間違いないはずです。きっと夢が叶う空間になると思います。
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