11.ネイチャーデコール

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「今更ながら、インスタグラム・頑張ります!」

09.想うこと11.ネイチャーデコール

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

インスタグラムをはじめてしばらくたちますが、特に広告を打つわけでもなく、戦略を練るわけでもないので

なかなかフォロワー数も伸びていきません。。 正直これではダメですね。^^;

今までの投稿を振り返って、ここに投稿した画像を並べてみました。

 

自分で言うのも気恥かしいですが、それにしてもこのデザインの守備範囲の広さ!

これコラージュされたピンタレストではないですよ! 笑  すべてがネイチャーデコールの事例です。

スタイルに囚われず、オーナーさんの希望をひとつひとつ丁寧に具現化した結果がここにあります。

多分ここまでやれるところって絶対に無い!と自信を持って言えます!

もしあるのなら、並べてもらいたいくらいです。

インダストリアル・ロフト・ナチュラル・リゾート・モダン・南欧・ミッドセンチュリー・スパニッシュ・

サンタフェ・ミニマム・フレンチシック・パリ・シャビーシック・ZEN・サファリ・・・・ etc

無いですよね、ここまでの住宅デザインのバリエーションをもって発信しているところなんて!

 

良い家の定義なんてありません!

どうしたら、あなたたちにとっての気持ちの良い暮らしができるのか、

その理想を具現化するために、ネイチャーデコールの役割があると思います。

 

ただ、この画像を並べて気付いてしまいました。

これらはオーナーとともに創り上げた作品としての切り抜きであって、

そこにはネイチャーデコールが最も大切にしている、ライフスタイルが覗えない!

ここでオーナーさんがどんな暮らしをしているのか?

家は人、そのもの! デザインの数だけオーナーさんの顔があり、そこには様々なライフスタイルがあります。

これって最も大切なことです。

 

自分が自身の家創りに求めたものは至ってシンプル。

自然の素材に囲まれたコージーな暮らし、

暖炉があって、大きな犬が居て、BARがあって、小さな中庭とロングボードが立つほどの吹き抜け、

大勢の人が集まれるダイニングテーブル、、、

それらはすべて人生を楽しむためのツールであった。

そうして出来上がったのが、20年前に建てた自分の家であり、そのデザインがひとつの顔になっています。

 

なので、これから少しずつインスタグラムもリニューアルを図っていこうと考えています。

「犬との暮らし」や「おいしそうなお酒や食事」「ロングボード」「海」「仕事風景」「アロマライフ」、etc

そんな我が家の日常のささやかなことも織り交ぜつつ、

もっと生活が香るインスタグラムにしていきたいと思っています。

 

世の中、今の旬は間違いなくユーチューブの時代ではありますが、、^^;

みなさん、是非インスタグラムの方も楽しみにしてください。

そして、まだ登録をされていない方は是非、よろしくおねがいします。

インスタグラムはこちらから → nature_decor_japan

 

 

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「D E T A I L S」

02.その他の素材07.パーツその他09.想うこと11.ネイチャーデコール20.『プリンスが出てきそうな家!』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

空間の神はディテールに宿る

設計図面の中では、線や面でしか現れてこない部分にこそ、

製作者の意図や職人さんの思い、関わった皆の熱が宿っています。

素材やテクスチャ、色、納まり、光の当たり方でも表情を変えていきます。

 

「DETAILS」 今回は一軒の家のディティールに注目して紹介します。

延々ディティールの画像です。

空間の中のひとつのピース、ピース同士の掛け合い

そのマリアージュが空間に奥行きと深みを生み出していきます。

 

「仮称 プリンスが出て来そうな家」

どの画像を見ても、決定に至るまでの打合せの光景が今でもしっかり刻み込まれています ^^;

*素材名、そのコメントは控えます。

 

 

 

これからの時代、住宅性能の数値化も計測器で計る快適性も重要ですが、

人 本来の五感に訴える感覚

時代がどのように変わっても、その感覚だけは信じていたい

それがネイチャーデコール基準の心地良さとおもって、空間創り・場創りをしております。

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

「雑誌掲載のお知らせ」

11.ネイチャーデコール11.メディア20.「サファリスタイルの家」20.『海外生活経験をベースに』20.『自分色に染める箱』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

雑誌掲載のお知らせです。

今回は、今発売されている2冊の雑誌の紹介です。

 

はじめの一冊目は、デザイナーズハウス・アイデアブック Best32というタイトルで、

別冊住まいの設計として、扶桑社から発売されています。

この中に、「自分らしいインテリアで暮らしたい!」「憩いのガーデンハウス」それぞれの特集コーナーに

「海外生活経験をベースに」の家と「自分色に染める箱」の家、2邸が紹介されています。

Best32の実例集の中の2邸を取り上げていただくなんて、嬉しい限りです!

 

 

 

 

2冊目は、自分らしい理想の家をつくるための、住まいの設備・建材大図鑑

扶桑社から発売されています。

こちらは、最新の設備と建材の情報がドバっと出ていますので、家づくりにとても役に立つ一冊です。

機能性にデザイン性をプラスした実例で「サファリスタイルの家」が紹介されています。

 

 

 

是非 手にとってご覧になってください。

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

 

「今年はいろいろありました。。」

00.現場11.ネイチャーデコール11.台湾ブランチ

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

今年も一年、皆様方には大変お世話になりました。

お陰様で、なんとか無事に年の瀬を迎えることができました。

今年はいままで誰も想像しなかった事に、世界中の人々が翻弄された年でした。

そしてこの年の瀬に来ても、コロナの感染者数はますます増えていく一方です。

来年には収束していくのか?果たして東京オリンピックは実施されるのか?

まだまだ全世界的に先の見えない世の中になっていますが、そんな中ニューノーマルとして、明らかにいままでとは違う価値観、ライフスタイルの変化が見えてきました。

 

・働き方の変化により、家で過ごす時間の大切さ、より付加価値のある体験を自宅で、

・土地に対する価値観が変わり地方でのびのび自分らしいライフスタイルの実現、

・家族との距離感の変化、そして今までの◯◯DKといった間取りからの開放、

・物質的なものによる価値観より、精神的な充実感の大切さ、

・スキルよりセンス。スキルは代替可能、これでないとダメ!という「センス」の時代、

 

こう考えていくと、ますます自分らしい暮らしやそのライフスタイルにあった、

他にはない独自の家創り、暮らし創りというのが重要で、

いままで提唱してきた、ネイチャーデコールの家創りの考えが、これからのニューノーマルの時代にいよいよ必要になってくると思われます。

 

 

今年はコロナにより海外に出ていくことはできませんでしたが、そんな中 台湾ブランチでの仕事をいくつか紹介します。

 

まずはじめのお宅は、3年ほど前にデザインした家ですが、建物からの建設だったため結構時間が掛かっていましたが、ようやくいま仕上げ工事に突入しています。

 

テーマは「わび・さび」

材料も現地調達なのでいつもとは違う、独特な世界観になってます。

 

 

 

 

 

 

二軒目のお宅は、台湾の台北淡水区でデザインした家です。

このお宅はすでに完成しています。

ひらかれた眺望を空間に取り込んだ事例です。

 

 

ここのところ、台湾ブランチにも行けてませんが、来年は是非海外にも積極的に行けるようになれる時期が来ることを祈ります。

 

今年はいろいろありましたが、来年も変わらず、よろしくお願いいたします。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

「竣工撮影 梅雨の合間にまとめて〜」

03.二世帯住宅(多世帯住宅)11.ネイチャーデコール12.リノベーション12.店舗併用住宅・いえみせ20.『MAISONS en French・物語を感じる住まい』20.『店舗併用二世帯住宅』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

ホームページサーバーのリニューアルで、しばらくの間ブログも書くことが出来ませんでした。

そんな梅雨の合間にまとめて竣工撮影が行われました。

今回の家も、またまた見応え満載ですよ〜

 

 

◯はじめのお宅は、南青山・骨董通りの裏手に建築した、「店舗併用二世帯住宅」

 

地下一階と一階部分をテナントスペースとして、二階と三階を二世帯住宅として計画しました。

70代の親世帯と40代の子世帯の幅広い生活様式とデザインの指向性を限られた空間の中にすべてモーラされています。

ハイブランドの連なる都会の喧騒を忘れてしまいそうな壁面緑化によるテナントファサード

有機的な質感と相反したモダンな表情、そして眩しいくらいなバラガンピンク!

街に異質なオーラを醸し出している建物です。

 

 

 

サンタフェをイメージした親世帯のエントランスから白いコロニアルシックのリビングダイニング、

階を一層上がり子世帯の住居部分は、モロッコテイストからナチュラルモダンそしてリゾートスタイルのリビングと、

まさに各部屋ごとに色々な国を旅しているような多彩なインテリア空間。世代を超えて自分たちそれぞれの「好き」を凝縮してしまったような楽しい住まいになりました。

 

 

 

 

 

◯次のお宅は、築年数の浅い戸建て住宅の全面リノベーションです。

 

設計の打ち合わせ中も、工事期間中も、オーナーの拘りとその熱量をビシビシ感じたこのお宅。

撮影に訪れてみると、ものの見事にオーナーの世界観が隅々まで滲み出ていました。まあお家愛が物凄い!ここまで徹底してもらえると、本当にこの家の仕事に携われたことを嬉しく思います。

もともとは、庭であった場所をサンルームにして、狭く自然光が取りづらかったLDに広がりと光を取り込むことが出来ました。このアイデアは大正解!

 

 

イメージは「MAISONS en French」

家創りの中での大きなテーマの一つに、オーナーが何年もかけて集めてこられた、アンティークの家具や小物、食器達がデザイン的にしっくりと収まる空間であること。そのひとつひとつにこだわりと思い出が詰まっていて、単なるものを超えたオーナー自身の物語を感じる住まいになりました。

徹底して「自分の好きな・自分だけの世界」にこだわり抜いた結果、洋書からそのまま飛び出してきたような、まるで日本に居ることを忘れてしまう程の、唯一無二な世界が誕生しました!

 

 

この2邸は、近々ホームページWorksにアップしていきます。

まだまだ、お見せしたいアングルやアイデアが一杯です。

10人居れば10通りの顔があり家のデザインも皆、変わってきます。

ネイチャーデコールのデザインスタイルの幅を是非御覧ください!

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)