2021年3月

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「D E T A I L S」

02.その他の素材07.パーツその他09.想うこと11.ネイチャーデコール20.『プリンスが出てきそうな家!』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

空間の神はディテールに宿る

設計図面の中では、線や面でしか現れてこない部分にこそ、

製作者の意図や職人さんの思い、関わった皆の熱が宿っています。

素材やテクスチャ、色、納まり、光の当たり方でも表情を変えていきます。

 

「DETAILS」 今回は一軒の家のディティールに注目して紹介します。

延々ディティールの画像です。

空間の中のひとつのピース、ピース同士の掛け合い

そのマリアージュが空間に奥行きと深みを生み出していきます。

 

「仮称 プリンスが出て来そうな家」

どの画像を見ても、決定に至るまでの打合せの光景が今でもしっかり刻み込まれています ^^;

*素材名、そのコメントは控えます。

 

 

 

これからの時代、住宅性能の数値化も計測器で計る快適性も重要ですが、

人 本来の五感に訴える感覚

時代がどのように変わっても、その感覚だけは信じていたい

それがネイチャーデコール基準の心地良さとおもって、空間創り・場創りをしております。

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

「独自の世界観でこだわりのインテリア」

08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート09.NDのオーナーさん20.『プリンスが出てきそうな家!』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

前回のブログでは、「仮称 プリンスが出て来そうな家」の外構〜ガーデン工事の様子を紹介させていただきましたが、

今回は昨年末から新しい生活がはじまり、とても素敵に暮らされているこだわりのインテリアをご紹介します。

 

インテリアのテーマとしては「クラシカルモダニズム」。

ただ、クラシカルモダニズムといいましても、あえてカテゴライズすれば、、ということで、

これは、一つの様式にはとらわれない、完全なるオーナー独自なスタイルとなりました。

 

そもそも家創りのはじまりは、インテリア好き、建築好き、デザイン好きのオーナーが、

いままで自宅マンションにコレクションしてきた家具や照明、ディスプレイを中心に

それらがバッチリと空間に納まるような家にして欲しい、というオーダーからスタートしました。

お持ちの家具も、自分でデザインして作ってもらったものや、アンティークなど、

とにかく濃厚でオリジナリティに溢れたものばかり。

 

住宅デザインが中心ではなく、オーナーのコレクションが一番いいかたちで溶け込むような家、

という点を第一に求められた家創りとなりました。

そのための、素材、色、照明計画、空間構成、そして新たに加えていく造作家具や照明をデザインしていきました。

 

そうして出来上がったのがこんな感じです。

 

 

◯リビングゾーン

 

 

 

◯ダイニングゾーン

 

 

 

 

 

◯サロン&ライブラリー

 

 

 

◯ギャラリーコリドー

 

 

 

 

 

 

◯ベッドルーム

 

 

 

なになに風の、、とはカテゴライズ出来ない独自なインテリアとなりました。

 

次回は、この空間を静かに引き立てた素材や色などのディティールに注目してご紹介して参ります。

 

 

自分の大好きなコレクションに合わせた家創り、ネイチャーデコールマジックで必ず具現化していきます!

他では話が伝わらない、どうも違和感を感じてしまう。。

そんな時は是非、ネイチャーデコールにお声掛けください!

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

「イメージは雑木林・ワクワクガーデン計画」

00.現場05.ガーデン&外構12.ガーデンデザイン20.『プリンスが出てきそうな家!』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

ようやく桜も開花し、気持ちのいい季節ですね。

そんな、新緑がみずみずしくなってくる時期に葉山で去年の年末にお引渡しをした、

「仮称 プリンスが出て来そうな家」の外構〜ガーデン工事が行われています。

この時期が、植物の植え替えにも適している時期ということで、ガーデン工事もほぼ終盤戦です。

 

ガーデンの提案は、ネイチャーデコールのパートナーである、軽井沢ガーデンアンドファニチャーズ長谷川さん。

いつもながら、安心と信頼をおける提案で立地環境、建物との一体化を考慮したワクワクする提案内容でした。

緑を大切に、緑が生活の一部となるような暮らしをしたい、という奥様のかねてからの希望を具現化すべく、

それを伝えるご主人の話にも熱が入ります。

 

今回オーナーから出されたリクエストは、作り込まれた庭ではなく、以前から現存していた

里山の雑木林のようなシーン、雑木林に囲まれながら森の中で暮らしているようなイメージで、

その中に奥様の使いたい花や樹木を織り交ぜ、あくまでも自然な風景を作り上げて欲しい、というものでした。

 

 

◯南側に面した庭の全景

庭部分の南側は緩やかな法面になっていて、2階のテラスからも1階の寝室からもいい角度で庭が見えてきます。

2階のテラスから降りていける中間ゾーンに4.5帖程度のデッキも作り、階段で繋げます。

木々が成長してくると、まさに緑の中で過ごせるセカンドデッキになってくる予定です。

 

ガーデン計画の一番のポイントは、緩やかな法面の間にセカンドデッキへと繋がる小路を作り、斜面側を雑木林の様な

「森のゾーン」、建物側の平坦な部分を「里のゾーン」として2つのシーンを楽しめる里山をつくっていこう、

というのがG&Fさんの狙い。

2階のテラスからセカンドデッキ、そして庭に降りていく小路、考えただけでもワクワクしますね〜

 

小路もよりナチュラル感を演出するために、真砂土で固めています。

小道の周りには四季折々楽しめる、様々なお花が植えられています。

 

 

 

 

 

法面には土留用の大きな自然石を配置し、そのまわりに苔を植えていきます。

 

いつもの寡黙なガーデナーさん、今回も丁寧で素敵な仕事をしていただけました。

1年後、2年後とこれから家とともに成長していく庭が今からとても楽しみです。

 

 

 

 

◯夕景のエントランスと南側ガーデン全景

 

エントランス脇のスモールガーデンには、ティーツリーを中心にローズマリーなどナチュラル感溢れる植栽を

コーディネートしていただきました。

 

やはり、植物のパワーってすごいですね!

建物も、より生き生きと存在感を放っていました。そして葉山の地に相応しい趣の家になってきました。

 

次回は、昨年末から生活がはじまりとても素敵に暮らされているこだわりのインテリアシーンをご紹介しますね!

 

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

「雑誌掲載のお知らせ」

11.ネイチャーデコール11.メディア20.「サファリスタイルの家」20.『海外生活経験をベースに』20.『自分色に染める箱』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

雑誌掲載のお知らせです。

今回は、今発売されている2冊の雑誌の紹介です。

 

はじめの一冊目は、デザイナーズハウス・アイデアブック Best32というタイトルで、

別冊住まいの設計として、扶桑社から発売されています。

この中に、「自分らしいインテリアで暮らしたい!」「憩いのガーデンハウス」それぞれの特集コーナーに

「海外生活経験をベースに」の家と「自分色に染める箱」の家、2邸が紹介されています。

Best32の実例集の中の2邸を取り上げていただくなんて、嬉しい限りです!

 

 

 

 

2冊目は、自分らしい理想の家をつくるための、住まいの設備・建材大図鑑

扶桑社から発売されています。

こちらは、最新の設備と建材の情報がドバっと出ていますので、家づくりにとても役に立つ一冊です。

機能性にデザイン性をプラスした実例で「サファリスタイルの家」が紹介されています。

 

 

 

是非 手にとってご覧になってください。

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

 

「久々に映画館にひとりで足を運びました〜」

09.大浦比呂志 LIFE09.想うこと

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

コロナ禍の中、自宅でのNetflixやAmazon prime videoが中心で、

しばらく映画館で映画を見ることがなかったのですが、久々に映画館にひとりで足を運び観てきました。

その映画は、「えんとつ町のプペル」

 

面白かったな〜、僕は

でも、どの角度で観るかで賛否両論ありそうな雰囲気満々の映画でもありましたが、、

 

ネタバレになるので、ストーリーはここでは触れませんが、

メッセージが太くしっかりしていて、ストーリーとしては透明感があってシンプルで余白がある。

自分の中や人を通して置き換えやすく、考えやすい設定になっています。

 

見方のコツとしては、あまり斜に構えないで観るのが良いと思います。

 

もちろん、若い人たちに観てもらいたい映画ですが、

年令に関係なく、老若男女みなさんにも、

大きな変化が予測される、こんな時代だからこそ、是非観ておきたい一作です。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com