「他とは違う、自分らしい家創り」

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

引き渡して、2ヶ月半が過ぎ少し新しい家での動きに慣れてきた頃に

「アトリエ併用のペット共生住宅」にお邪魔してきました。

この三連休も、あまり天気は芳しくなく、今日も薄曇りの日でしたが

外構もようやく納まり、そのあたりの確認も兼ねて。

 

 

 


 


 


玄関廻りの足下が整い、目隠しの板塀も出来上がり、

ガーデンには小さな苗木が植えられました。

やはり、外構が出来上がると家の価値がより一層引き立ちます。

 

 

 

このお宅のガーデンのコンセプトは、

Forest House(森に住む暮らし)

自分たちで時間を掛けて理想のガーデンをつくっていきたい、

ということで、植栽もはじめからガーデナーに納めてもらう、と言うことではなく

先々を見越しながら、家の周りには苗木が沢山植えられました。

また、庭の一角には家庭菜園のコーナーも作られ、

これから育てていく庭がまた楽しみです。


、、、とは言え、

一から、オーナーさんがガーデンを構成していくのはやはり難しいので、

家作りと同様に、おおまかな庭に対する要望をヒヤリングしながら、

完成に向けての青写真をいつものガーデナーさんに作り上げてもらいました。

 

 

 


デッキスペースも出来上がり、ダイニングゾーンから繋がるこの広がりで

空間的により奥行きが生まれました。

やはり、家を取り巻く外構の力というのは大きいですね。

家も庭も同時に考えていくことの重要性を感じます。

 

 

 


ディスプレイやディティールの細部に渡り、

オーナーの嗜好性や世界観が良く表れていて、

いままで集めてこられたものも、この家のために用意されたのかのごとく

すっかりこの空間に馴染んでいました。

 

 

ねこちゃん達は3日でこの新しい家に馴染んで、いろいろと覚えてくれた様です。

「人にとって快適な空間は、同居する猫にとっても快適」

そんな言葉を、オーナーからもいただきました。

 

 

 

 

サンルームには多肉植物を中心に、色々な植物を集めているようです。

薄曇りの日でも、このサンルームからの明かりがリビングをやさしく

和らげてくれます。


 


 

 

 

以前から既にあったようなこのアトリエ

アーティストでもあるオーナーの世界観が集められたものや道具のひとつひとつから

感じとれて、オリジナリティ溢れるゾーンになってます。


 


 

 

・大好きなねこちゃん4匹との共生

・光に溢れる快適で使い易いアトリエ

・緑いっぱいのサンルーム

・家庭菜園や自分たちで作り上げる庭

・こだわりのインテリアで自分たちらしい暮らし

大きくはこの5つが家創りのコンセプトになっていました。

そんな生活シーンをイメージしながら、オーナーと設計の打合せを重ね、

こうして思い描いた家を具現化することが出来ました。

 

新しい家を建てることで、そこでどういった生活をしていきたいか、

家のスペックや構造、デザインも大切ではありますが、

そこでの生活シーンを創造していく、という「ソフト」の部分が、

他とは違う、自分達らしい家創りの中で最も大切ではないでしょうか。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)