「デッキの活用も様々」

デッキを建築に上手に取り込むことで、生活がより豊かになります。
その土地のロケーションに合わせたり、自分たちのライフスタイルに合わせて
デッキスペースをより有効的に活用したいものです。
デッキの配置の仕方により、室内側からの導線計画や開口部のとらえ方も変わってきます。
そこで今回は、ネイチャーデコールの過去の事例の中から
デッキを生活にうまく取り込めたケースをいくつかご紹介します。

 

緑に覆われた伊豆高原の別荘地のデッキも2階LDKの裏山の緑を取り込んだデッキも大開口サッシでダイニングゾーンと外部が一体化するような計画になってます。

また、川に面した13メートルもある長いデッキはより自然との一体化を図るべくあえて手すりは取り払いました。リビングからもダイニングからも回遊出来るこのデッキはこの家には欠かせない役割をになってます。

隣接してる住宅地などでも、回りを気にせず庭でBBQをしたり、日光浴をしたりと楽しむことが出来る様高い塀でデッキを囲いプライベート感をもたせました。

リビングに隣接したカバードポーチから外階段でデッキに繋がるケース。上下を移動しながら目的の違う使い勝手を楽しめる事例。

ロケーションに合わせてアイデアは色々広がりますね〜

 

 

眺望を上手に取り込んだケース
デッキ.1デッキ.2

デッキ.3

 

デッキを囲いプライベート感をもたせたケースデッキ.4

 

カバードテラスとデッキを階段で繋げたケース

デッキ.5