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リフォームの4週目に入りました☆
当初は3・4週間位かなぁ〜?っとみていましたが、
予想外の雨漏りや電気トラブルがあったりして
時間かかっております。
材料などは全て私達が発注して運んでくるっというのが
今回のリフォームの進め方です。
工事の進行をみながら、衛生陶器から
タイル・キッチンキャビネットに至るまで全て運びました。
こちらで多く見られるトレーラー。
車の後ろにつなげて荷物を運びます。
毎日どこかに材料を調達にいき、
工事の様子をみてペンキ塗りや掃除!
4週目にもなるとさすがに疲れが溜まってきています(^−^;) |
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KITCHENのパティオドアを交換しました。
左がグレックで右がポールです☆
窓周りにウレタンを吹いていました。
ペアガラスです。
ドアを換えただけで、
音がかなり静かになりました!
省エネにもなりますよね。 |
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KITCHENもだんだんできてきました!
今天板の"SILE STONE"を待っている段階です。
木目の扉の方はパントリー♪
収納量が随分増えたので、
これから色々揃えるのが楽しみです☆
手前のカウンターはBreakfast用に作りました。 |
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私は大工さん達に "Miko" っと呼ばれています♪
Miwakoは言いにくいようなのです。
何か言うたびに「I'm sorry〜?] とわからないっという表情をされていましたが、
毎日顔を合わせているうちに向こうも私のジャパーニーズ英語を聞き取れるようになってきたのか
最近はあーしたい・こーしたいっという希望をスケッチ書きながらやりとりしています(^−^)
Insulation.何それ? あ〜断熱材ね。。。
Pot light.何それ? あ〜ダウンライトのことね。。。
こんな当たり前の建築用語すらわからないレベルですから、
伝えるのはたぁ〜いへんです(汗)^^。 |
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1FのBathroom(トイレ)もだんだん仕上がってきました。
壁はライムストーンのグレー、床は黒のスレートです。
仕上がってくるたびに、大工さん達に私のしたい事がだんだん理解してもらえるようになり
NDではもう普通になってきている事も、
彼らには普通じゃないようで「Interesting〜♪」っと楽しんでもらえてきています。
調度12年ほど前でしょうか?NDがまだ大浦さんと二人だった頃。
今でこそ当たり前に知られているテラコッタタイルやメキシカンタイルが
日本に普及していなくて個人輸入していました。
当然見た事もない材料を施工する職人さんは、どう扱っていいかわからない。
「俺のする仕事じゃねぇ=!」っと怒って「帰るっ=!」と言っていたのを思い出しました。
今回の大工さんは、ホームセンターに売っているようなもののみの
リフォームばかりをやっているようなので、
私の選択した材料ややり方を熟知していません。
最初は知っているのかと思い様子をみていましたが、なんだかやばいぞ!(汗)
ライムストーンは目地無しでやってね。石のところは巾木ははいらないのよ。。。。
いつまで経っても石の目地を入れたまま拭き取らない。
その内便器とシンクをつけはじめた。。。
えっ?目地を拭き取ってないっていう事はシーラー(コーティング材)もしてないって事だなぁ〜
まさか壁もシーラーしてないのか?
なんだか工程がめちゃめちゃで、結局便器のタンクをはずしてシーラーしてもらいました。
全部はずすのは Lot of Workだと言ってはずしてはくれなかった。。。(涙)
床のレベルもガタガタだし、石は丁寧に扱って欲しいのに
折角のライムストーンが写真のように汚れています(大泣き!)
これは現場監督のグレックの仕事。
彼はアバウトな人なので、汚れた靴でがんがん家中を歩きます。。。
ふぅ〜やれやれ。。。
あっ、でも後からわかったのですが、調度トイレのシーラーを塗ってもらうよう言った日。
グレッグの16歳の息子が「僕はゲイです」っと告白したそうです。。。。!!!!
カナダはゲイを認めている国とはいえ、息子のゲイ告白でお父さんはショック!
だからいつも陽気なのに、あの日は「Lot of workだ」
といってちょっといつもと違っていたのね。。。。 |
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Bathroomのリフォームも始まりました。
断熱材を全ての壁に入れることにしました。
本当はそこまでする必要はないのですが、
「赤ちゃんが寝ている時に起こさないでシャワーできるように断熱材いれたんだ!」
っという話を友人から聞いてきた旦那君のたっての希望で入れました。
断熱材は安いですから〜 まっ入れておきますかっ^^。
グレーの断熱材はロックウール。 ピンクの断熱材はスタイロフォームです。
通常は大工さん・タイル屋さん・電気屋さん。。。など、
各工事項目によってそれぞれの職人さんが施工しますが
我が家のケースは大工さんが全ての工事をやっています。
その道のプロほどの精度は求められないのもわかりましたし、
日本の職人さんほど丁寧じゃないのもわかりました(^−^;)
でも、ポールは職人意識がわりとあるのか
「こうしたいんだぁ〜」っというと「No problem, Miko♪」っと答えてくれます。
こういった職人さんとのやりとりってやっぱり好きです。
ものづくりっていいですよね☆
そして語学力のなさに最初は躊躇していましたが、
毎日のやりとりでひるまないで言えば何とか伝わるんだ!っとちょっと自信も出てきました。
とてもいい経験してるなぁ〜っと感じています☆
岡田美和子(^−^)
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