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岡田 美和子
Okada Miwako |
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大浦と共にネイチャーデコール.スタイリズムを古くから築きあげてきた第一人者。
2006年よりカナダ.トロントにてネイチャーデコール海外オフィス をスタート 国際的視野で、建築、インテリアデザインを発信。 |
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雪です!白いです!寒いです!(^−^)
年末年始に降らなかった雪が1月半ば頃から降り始めました。
これは例年より遅いそうで、ここにも地球温暖化の影響がでてきているようです。
雪が降り始めてから一気に気温はマイナス==の世界になりました。
昨日はマイナス15度で、朝起きたら窓に結露した水滴が凍っていました!
室内側なのに凍っているんですよ!
思わず「えぇ〜マジでぇ==」っと叫んでしまいました。
マイナス15度を体験してしまえば、
マイナス2度位で「今日はあったかいねぇ〜」なんて思えっちゃったりします。
ありえない〜〜!!でしょ?(^−^)
でも基本的にはマイナス5度くらいの日々。わりと大丈夫ですよ。不思議なことにほんとに。(笑)
湿気がないせいかな?体感温度が日本と違う気がしますね。。。
金沢出身の私ですが、かれこれ17年程の東京生活で雪道の歩き方なんてすっかり忘れています。
持っていたブーツは全く役にたたず、ウィンターブーツなるものを購入しました。
中が暖かくて、底がギザギザになっていないと凍っている所は危ないですから〜
道路には凍らないように塩がまかれているので、靴は真っ白になります。
なので格好よりまず防寒第一!
車も真っ白になっていて洗車してもすぐ汚れるので、
この時期にカナダに来た人は車汚いって思うでしょうねぇ〜 |
と、外は寒いですが実は家の中はとても暖かく、長袖TシャツだけでOK!
旦那様はTシャツでぶらぶらしています(^−^)
これは「セントラルヒーティング」のおかげなのです。
カナダの殆どの家にベースメント(地下)がついていて、そこに大きなヒーティング用の機械が設置され、
ダクトを通して各部屋に暖かい空気が送られます。
これによりバスルームも寒くないので、夜中に起きて気温差にビックリするような事はありません♪
私は今、トロントのダウンタウンから車で30分程離れた郊外で
「バンガロー」と言われる平屋の1軒屋に住んでいます。
築40年の古い家で、レンガ造です☆
レンガ造だからっという事もあるのかもしれませんが、
このセントラルヒーティングのおかげで皆さんが想像している以上に快適な生活をしております。
(日本でももっと普及するといいのに〜っとしみじみ思いますよ!)
古い家なので最近の状況といくらか変わっているかもしれませんが、窓はFix部はペアガラスで、
開閉部はシングルサッシが2枚。間に5センチ程の空間をあけてついています。
日本でいえば、後付けサッシをつけた状態のような感じでしょうか?
窓を開ける時は2枚開けると風が入って来る。。。っといった具合です。
玄関ドアは木製ドア。ドア枠にはスポンジが着いています。
さほど大げさな機密とは思えませんが
暖かいのはやはり24時間ヒーティングし続けているからなのかな?っと思います。
ちなみに夏は涼しく調整できます! 優れものでしょ〜?
こちらのどこのお店もショッピングモールもこうした暖房設備は必須でされているので、
コートの下は皆薄着です。
こっちに来て、厚手のセーターは一度も着ていません。
カナダ人も寒いのは好きじゃないっと言ってますね〜
そっかぁ〜「外人の皮膚は日本人より分厚いにちがいない!」なんて思っていた事もありましたが、
そんな事はないようです(^−^)
今住んでいる近所を紹介しますね。
ここは小さくて古い街で、築30年以上の家がざらにあります。
いわゆる「風致地区」らしく、高い建物を建てちゃいけないようで平屋の家が殆どです。
レンガの平屋の家なんて、最初見た時「3匹のこぶた」ブー・フー・ウーの家みたい☆って思いました。
いなか街です(^−^)
岡田美和子
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