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岡田 美和子
Okada Miwako |
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大浦と共にネイチャーデコール.スタイリズムを古くから築きあげてきた第一人者。
2006年よりカナダ.トロントにてネイチャーデコール海外オフィス をスタート 国際的視野で、建築、インテリアデザインを発信。 |
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「建築とランドスケープデザインのレクチャー」と、「インテリアホームショー」に行ってきました!
「建築とランドスケープデザインのレクチャー」は、トロント大学が主催して、世界各国の建築家を招いてのレクチャーを誰でも参加できるというありがたい講義です。しかも無料で、終了後、軽食やワインがでます☆
年に何回か開催されているようで、今回は9月26〜11月28日の間、10人の講師を招いてのレクチャーです。
そこで、こっちで知り合った建築系の友達と一緒に参加しました。
NDのスタッフは知っている事ですが、私はどうも何事も「目」から入ってくる傾向があり、
見たものは良く覚えているのですが、その建物は誰の作品のものだとかいう情報はすぐ忘れてしまい、
よほど気に入った人でない限りなかなか覚えられないのです。(年のせいじゃないと、言い訳させてぇ==)
行く前にHPで調べた中で一人だけ知っている人で、
あとは知らないが気になる建築家がいたのでまずそれに参加。
その人の名は「Will Bruder」です!!
ここで中島君あたりはビビッときてるかな〜?
そうそう!!去年NDの建築ツアーで、フェニックスで見た図書館を設計した人なのです!!
講義は幸いな事にスライドがたくさんあり、いくつか見ている中で「あれっ?これって。。。」と講義中にようやくきずいた私!(かんべんして下さい よぉ〜おかださん。。。っという声が聞こえてきそうですが、ははは。。。)俄然講義に興味がわく!!!
Will Bruderはアリゾナ出身の建築家なので、アリゾナ・フェニックスの話がたくさん出て、
「あっ、ここ通ったぁ〜」っと声にこそ出さないが、知ってる情報が出てきて、
トロントに来てこんな事があるとは。。。
っとかなり嬉しかった!凄い偶然でしょ〜?
しかも住宅や共同住宅も多くてがけているようで、どれもかっこいい!!
かっこいい建物とかを見ると、ほんと建築っていいよなぁ〜っと思います。
私は本当に建築が好きなのだとも改めて実感!
そしてふつふつとエネルギーが自分の中に沸いてきてその日の帰りは胸いっぱいだったのです(^−^)
彼が言っていた中で、建物を作る際に自然界にあるものや、
歴史的建造物からインスピレーションをうけてつくる。っという言葉がありました。
このフェニックスの図書館も、アリゾナに多くみられる赤土のごっつい岩場や、
オーストラリアのでべそといわれるリバーズロック?(名前さだかでない。。)の写真が出てきて、
なるほど〜たしかにこの図書館、ひいて見るとそういう感じにも見える。
中の柱の円柱の上にある円形のホリゾントは、古い教会にあるドームをイメージしたのだとか。
調度今読んでいる吉村順三の本でも、「多くの建築家は自然からインスピレーションをうけて建物を作る。
自然との共存を考えなければならないし、又それをできる唯一の職業が建築家である。」と言っている。
建築家のはしくれの身としては、この言葉の意味をしっかりうけとめていきたいものだ。
っと自分に言い聞かせた。
次回参加するのはあのラブリー安藤忠雄さんの直島にも参加した「James Turrell」です!
これも期待大ですよね〜♪
そして「インテリアホームショー」これはこちらで1日中やっているHome&Garden TVという番組の中で、
イギリスのTV番組での「How not to Decorete」のホストColin&Justinのトークを聞きに行きました。
この番組、日本のビフォーアフターに似ていて、
凄い汚い?ダサい?家をこの二人のゲイカップルデザイナーがデザインしたものを
7日とか8日でリフォー ムしちゃう番組なのですが、
彼らはイギリスでいくつも番組を持っている人気デザイナーで、なにしろしゃべる!
しかもそうとうな毒舌!かっこいいおすぎとピー子みたいなのです(^−^)
二人の大ファンの私は、カナダ発上陸の彼らを見るためにホームショーに行きました。
しかもしっかりサインと写真も撮って、すっかりミーハーです。。。(^−^)
肝心な?ホームショーは、数回行った他のインテリアホームショーからすると、
一般向けのDIYショーっぽかったので、さっと見て早々に帰りました(笑)
と、カナダに来てもあいかわらず好きなインテリア&建築に小鼻を膨らませております!
岡田美和子(^−^) |
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