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岡田 美和子
Okada Miwako |
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大浦と共にネイチャーデコール.スタイリズムを古くから築きあげてきた第一人者。
2006年よりカナダ.トロントにてネイチャーデコール海外オフィス をスタート 国際的視野で、建築、インテリアデザインを発信。 |
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皆様 こんにちは。
Love Letter from CANADA ̄♪と聞いてあの曲が浮かぶ人は恐らく30代以降かしら?ん?
カナダに来て2ヶ月が経ちました。ようやく落ち着いてきたので今後、トロント情報について色々お伝えできれば〜と思います。(たぶん連載ものです、乞うご期待??)
トロントはカナダの経済の中心部。人口は240万人(東京の約5分の1)。カナダ最大です。70以上の民族が住んでいます。
ヨーロッパ人がこの土地に来るはるか昔から、ヒューロン・インディアンにとって重要な交易の中継点で、トロントというのは彼らの言語で「出会いの場所」という意味です。
1720年代からフランスが、1763年以降はイギリスが主導権を得ました。
戦前はイギリス系が大半をしめていましたが、戦後イタリアから大量に移民を受け入れ、イタリア国外でもっとも多くのイタリア人が住んでいる都市です。
町並みは、フランスの石造りと、イギリスのレンガ造りと、近代的ビルが入り混じっています。
ダウンタウンは100年位前のレンガ造の建物が多く、近年は郊外に2×4、や2×8の木造の建売住宅が沢山建っています。
トロントは今、経済が上向きでバブル状態です。
建設ラッシュで郊外には、日本の東急のようなデベロッパーが、広大な敷地に公園やスーパー、公共施設も兼ね備えた町並みをこぞって作っています。
面白いのが、こんなに敷地が広いのに、その建売は1戸建て、2つ家がくっついてるセミハウス、4つ家がくっついているタウンハウスがあります。戸建ての家でも前後に庭のある細長い敷地で、左右のお隣の家との距離があまり離れていません。。。
(一般的家庭の場合です、すごいお金持ちの人は、道路から家が見えないくらい大きな敷地に住んでいたりします)
カナダでは古い家でも価値があるとされ、(レンガ造で丈夫で、室内が手入れされていればいる程高値がつきます)家の住み替えは当たり前だそうです。
ダウンタウンの町並みは比較的小さい古いレンガ造の家と、コンドミニアムが目にとまります。
オンタリオ湖周辺は、レイクビューのいいコンドや、古いレンガ造の工場後をコンドミニアムに立て直しているというのもありました。
キャンディー工場を立て直したコンドを見ましたが、かなりかっこよかったです!(ただし犬を飼ってる人が、犬が壁をなめる(かすかに甘い香りがするらしく)ので、せっかくの古いレンガ部分を壁で覆っている人もいました (^−^)
ざっとこんな感じでトロント情報をお知らせしていけたらなぁ〜と思います。
岡田 美和子 |
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