Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.『コンフォータブル・リゾートの家』一覧

  • 2017/11/13

    「寝室からのスキップフロアでDEN」

    04.シャビーシックスタイル05.DEN・仕事部屋05.スキップフロア05.マスターベッドルーム06.家創りのヒント20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    寝室(マスターベッドルーム)の天井高が3550㎜。

    とても贅沢な天井高さですが、高さを生かして寝室からのスキップフロアで、

    奥様専用のDENを作りました。

     

    DENの広さは4帖ほどのスペース、そして天井の高さは2200㎜ですが、

    自分専用の籠もり感としても丁度良い広さになってます。

     

    小部屋.1

     

    小部屋.2

     

    小部屋.3

    このスペースは、1階部分のリビング吹き抜けの天井高さを抑えて確保しました。

    ちょうど、1階のリビングの上に重なるようにあるのがこのDENスペースです。

    そしてDENの奥には広めの納戸も設けました。

     

    吹き抜けというのも、高すぎては逆に落ち着かない感じになってしまうので、

    部屋の広さに適正な吹き抜け高さを設定したときに、

    このようなスペースがオプションとなって

    生まれて来たわけです。

     

    そしてこの奥様専用のスペースは、

    シンプルでナチュラルリゾートな他の部屋のインテリアとはイメージを変えて、

    奥様お好みのフレンチ&シャビーシックなインテリアで

    これから少しずつ世界観を作っていかれるようです。

    一日の仕事を終え、ひとりゴロンと柔らかいクッションとラグにリラックスして、

    雑誌を見たり、本を読んだり、、と良いスペースですね。

     

     

     

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  • 2017/11/06

    「青空に水盤が映えわたる」

    05.水盤・ウォーターガーデン20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    竣工撮影の日は本当に青空に恵まれることが多く、

    この日も晴天の青空、カラッと晴れた秋晴れの一日でした。

     

    白を基調とした「コンフォータブル・リゾートの家」には、やはり青空がピッタリ。

     

    難航していた水盤(ウォーターガーデン)の工事も綺麗におさまり、

    よりリゾート感溢れる設えとなりました。

     

     

    濱田.1

    吐水口から流れ出る水の音がなんとも涼しげで、心癒されるとても良いバランスに

     

     

     

    濱田.2

    濱田.1

    この日はうちの「ニコル君」も撮影に参加。

    わんこにも、気持ちの良さが伝わるのか、

    すっかり場に馴染んでしまいとても穏やかに過ごしていました。

     

    今回使用している床の素材はペットを飼われてる家には特にオススメで、

    掃除がし易く、滑りにくいため足への負担も少なく、デザインも良い。

     

     

     

     

    濱田.3

     

    濱田.3-2

     

    濱田.4

    大開口・二面の庭に面した贅沢なダイニングが一番の特徴の家。

     

    高い壁で空間が切り取られているので、

    独立したスペースとして気兼ねなく庭を利用出来ます。

    また、保護犬をお預かりして新しい親を見つける事を

    ボランティアでされているオーナーさん。

    お預かりした犬が逃げ出してしまわないよう、高い壁は必須の条件でもありました。

     

    このお宅は、近々ホームページ内の「WORKS」で紹介します。

    お楽しみに!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/15

    「白い家に彩りをする小物達」

    06.家創りのヒント08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    白を基調に色々な素材感で見せていくシンプルでナチュラルな家。

     

    床も淡いベージュトーンのモールテックス、少し無機質で無表情になりがちな

    空間に、アートや小物で彩りを。

     

    この場合、有機的な形のモノや彩りの鮮やかなアートなどで、

    あえて対比を見せていくようにインテリアコーディネートしました。

     

     

     

    小物.1

    小物.2

    素材の異なる白い壁には、連続して鮮やかな色をアートで取り入れてます。

    海をモチーフにした、芝田満之さんの作品。

     

     

     

     

    小物.3

    小物.4

    小物.5

    小物.6

    流木や古材を使った照明や家具、ディスプレイなどで、形や質感からくる

    温かさを加えてます。

     

    無機質な床には、天然素材のジュートで。ソファも質感のあるシンプルなもので。

     

    空間全体にあたたかい温度が加わってきましたね。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/07

    「ウォーターガーデン 難航中。。」

    00.現場05.ガーデン&外構05.水盤・ウォーターガーデン20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    先日室内側のお引き渡しは終わり、すでに新しい家で生活がスタートされている

    千葉県 習志野の「コンフォータブル・リゾートの家」。

    実はまだ、外構&ガーデン工事が完成して居らず、特にウォーターガーデンの

    工事が難航中。

     

    池.8

    それぞれ表情の違う二カ所のガーデンに面したダイニングゾーン。

    庭に繋がる開口部は全開口の木製ヘーベシーベ窓で、

    その大きな窓を開くと、室内と二つの庭が一体化する、、というとても贅沢な作り。

    ここは、この家の、一番の「肝」となる重要な部分です。

    なので、外構&ガーデンが出来ないとこの家は完成しません。

     

     

     

     

    そんな中、細かな行き違いから要のウォーターガーデン(水盤)に

    手直しを加えていかねばなりません。

    池.1

     

    池.2

     

    プライベートを確保するためRCの白い高い塀で囲われたスペース。

    水の青々した色を強調するために「クリスタルストーン」という細かなガラスを

    透明とブルーを織り交ぜながら敷き詰め、モダンでミニマムな空間。

    、、と、デザイン的には狙い通りの雰囲気になってます。

     

     

     

     

    池.3

    池.4池.5

    しかし、吐水口の取り付け位置、落ちる水の流れ、水中照明の高さと光の広がり

    等々、意図している事との違いが生じ、手直しが必要になってきました。

     

     

     

     

    池.6

    完成まで、あともうひと頑張りです!

     

     

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  • 2017/08/01

    「コンフォータブル・リゾートの家 引き渡し!」

    00.現場20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    千葉県 習志野市で進めてきた「コンフォータブル・リゾートの家」

    ようやく本日、室内側の引き渡しをすることが出来ました。

    そして、引き続き8月中にガーデン&外構を終えて全て完成となります。

     

    2台用のビルトインガレージ部分を含み、約60坪の伸びのある空間。

    装飾をなるべく排除し、「左官」「土間」「タイル」「板壁」など

    様々な白やオフホワイトの素材のバリエーションで構成されたシンプルな空間です。

    全体的には気持ちの良い大人のリゾート空間を目指しました。

     

     

    濱.1

    広めのエントランスホールは、象徴的な階段デザインと古材による大きな

    ハンガードア、そして足下の白黒モザイクタイルがまずは、

    ゲストの目をひくこととなります。

     

     

     

     

    濱.2

     

    濱.3

    濱.4

    エントランスホールからスチールのスライドドアを開けると、

    正面には出窓ベンチを用意しました。

    たっぷりとした奥行きがあるので、デイベッド変わりになり読書をしたりお昼寝を

    したり、そんなスペースで、この大きな出窓からは自然光をエントランスホールに

    取り込みます。

     

     

     

     

     

     

    濱.5

    濱.6

    濱.7

    ザックリとした白板貼りでビーチハウスのようなシンプルな白いキッチン。

    その中にスチールで黒染めされた特注のキャビネットがアクセントになってます。

    大きめのアイランドカウンターを配し、奥にはキッチンパントリーと、

    収納量もバッチリ確保しました。

     

     

     

     

     

     

    濱.8

    まだ工事途中の庭ではありますが、開口2400ミリの木製ヘーベシーベ窓は

    引き込みで全開口し、そのまま外の水盤(ウォーターガーデン)へと繋がります。

    地窓の様に低く設定された窓の上には、白いリゾート空間にはバッチリはまる、

    写真家「芝田満之」さんの作品を用意しました。

    先に見える水盤とこの水平線が重なるように見えてくる仕掛けです。

     

     

     

     

     

    濱.9

     

    濱.10

     

    濱.20

    濱.1

    ダイニングゾーン〜リビングゾーン。

     

    エントランスホールから、ダイニング、リビングと

    すべてのフロアが土間のように、モールテックスで仕上げました。

    勿論、床暖房は設置しております。

    ダイニングとリビングで300ミリの高低差を設け、リビングゾーンには

    大きな吹き抜けを作りました。

     

    この家の家具やディスプレイ、照明器具やアートなど

    トータルでインテリアコーディネートさせていただきました。

    やはり、建築と同時に空間全体をインテリアコーディネートしていくことの

    重要性を感じます。

     

     

     

     

     

     

    濱.12

    そしてダイニングの大きな目玉は、この間口4300ミリの大開口窓。

    このようにすべて引き込むことが可能で、この間口が同一素材で仕上げた外部の

    テラス部分にも繋がっていきます。

    また、反対側には水盤に面した外への開口があり、このダイニングは二面の窓が

    外と繋がる設計になっています。

    まさに、高級リゾートの様な贅沢な空間。これから仕上げていく庭がとても楽しみ。

     

     

     

     

     

     

    濱.13

    階段ホールの壁は1階から2階までダイナミックな「地層壁」で繋げてます。

    もともとこの2階の手すりは腰壁だったのですが、この「地層壁」を生かすために、

    オーナーに掛け合い、見通しの良い強化透明ガラスの手すりに

    変更させて頂きました。 これは正解です!

     

     

     

     

     

     

    濱.14

     

    濱.19

     

    濱.16

    こんなパウダールーム〜バスルームも、作ってみたかったー、を提案

    そして、そのまま具現化することが出来ました!

    お風呂も開放的、毎日の入浴が楽しみになりそう〜

     

     

     

     

     

     

    濱.18

    バスルームの脇にはランドリールームもあり、

    そのままそとのデッキに出て、洗濯モノを干すことが出来ます。

     

     

    んん〜、、このお宅はまだまだ細かな見せ場が沢山。

    引き続き、ガーデン工事の進捗もお知らせします。

     

    ガーデンが出来て、内と外が繋がり

    ようやく「コンフォータブル・リゾートの家」が完成です!

     

     

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