Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.「サファリスタイルの家」一覧

  • 2018/06/10

    「好きなモノだけに囲まれた暮らし」

    08.アート&ディスプレイ09.NDオーナーのライフスタイル20.「サファリスタイルの家」

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    昨年の年末に完成した、「サファリスタイルの家」

    竣工写真の撮影に行ってきました。

    台風の接近、ということもありギリギリまで天候が気になりましたが、

    何とか雨は回避出来、むしろ室内は安定した光の中、綺麗な撮影が出来ました。

     

    さふぁ.1

    今日も早朝から遠方撮影、ご苦労様です!

    いつものウルシーさんと板垣ちゃんの登場〜

     

     

     

     

     

     

    ネイチャーデコールのオーナーさんには、いつも感心させられます。

    どなたも皆、家の設計に合った、スタイルをもった暮らしをしています。

    この家のテーマは「サファリスタイルの家」ということで、家の設計が進められてきました。

    住み始めてまだ、半年なのにその空間はすっかり自分たちの好きなスタイルで

    隅々までディスプレイされていました。

     

     

    さふぁ.2

    サファリバンガローの自由な感じで、外にも中にもハンモックが。

     

     

     

     

     

     

    さふぁ.3

    さふぁ.4

    さふぁ.5

    さふぁ.6

    さふぁ.7

    さふぁ.8

    さふぁ.9

    各コーナーごとに、テーマを決めたアフリカンアートや、

    サファリをイメージさせる小物達で演出。

     

    お部屋の中のどこを切り取っても、

    自分たちの好きな世界観で統一された、こだわり。

     

     

     

     

     

     

    さふぁ.10

    リビングから繋がる、カバードポーチの下で、寛ぐファミリー。

    奥さんのお腹には第二子が、

     

    好きなモノだけに囲まれた暮らし! 生活をエンジョイしてますね〜

     

    近々にホームページ内WORKSに事例をアップしますのでお楽しみに!

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/12/18

    「サファリスタイルの家・完成!」

    00.現場20.「サファリスタイルの家」

     

    千葉県印西市で進めてきた「サファリスタイルの家」ようやく完成しました!

     

    家創りのデザインのテーマは色々ですが、このお宅は

    オーナーが新婚旅行で訪れた地、アフリカのケニアで体験したサファリバンガロー、

    このエッセンスを日常の家にたっぷりと取り入れていきたい、

    そんな要望からデザインはスタートしました。

     

    完成したお宅のポイントを画像で紹介します。

    初期のマスタープランの通り、「モダンサファリ」を再現することが出来ました。

     

     

     

    サファ.1

    落ち着いたら、このフロントでちょっとしたお菓子や雑貨なども販売出来るようにと、

    カウンター付きの小さなショップフロントを設けています。

    外には人が集まれるように、奥行きのあるデッキを作りました。

     

     

     

     

    サファ.2

    玄関の土間からアプローチ、そして奥のリビングまで床は同じ素材で

    一気に繋げています。

    フラットな白壁には巾木を付けず、床とのコントラストがモダンな印象に。

     

     

     

     

    サファ.3

    サファリスタイルノ.1

    間口も奥行きも十分あるアイランドキッチンカウンター

    床から腰〜天板とここも同一素材でシンプルに。

    古材や古レンガとうまく調和しています。

     

     

     

     

    サファ.4

     

    サファ.12

     

    サファ.5

    リビングゾーン。フォーカルポイントのアフリカンウォール、シェルシャンデリア、

    そして流木を使った、階段手すりやダイニングとのパーテーション

    ひとつひとつオリジナルの手作り感が、このお宅をより象徴的に演出しています。

     

    奥行きのある造作のソファーはデイベッドにもなります。

    そしてソファの下にはたっぷりの収納を用意しました。

     

     

     

     

     

     

    サファ.7

     

    サファ.9

     

    サファ.10

     

    サファ.13

     

    サファ.14

     

    マスタープラン時のスケッチを台本に、

    その世界観を忠実に「モダンサファリ」の再現をしていきました。

     

    ディテールは主張している部分も多いのですが、

    自然素材をモダンに表現しているので、飽きの来ない包まれるような包容力。

     

    「サファリスタイル」

    モダンさと裸足で寛げるコージーさが融合された、程よい印象。

    ネイチャーデコールにまた新たなデザインスタイルが加わりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/12/06

    「引渡しまであと僅か、、」

    00.現場02.床材・モールテックス20.「サファリスタイルの家」

     

    「サファリスタイルの家」引渡しまであと僅かになってきました。

    この家は、何度かブログの中でもで手すりやパーテーションへの流木の活用、

    その製作風景をお知らせしてきましたが、

    内装が仕上がってくるとこんなイメージになります。

     

    五十嵐.1

     

    五十嵐.2

    流木の柔らかいラインを引き立たせるためにも、床・壁・天井といった大きな面は

    あまり手跡を残すよりも、スッキリとモダンに見せていく様にしました。

    例えば、壁 いつもはオフホワイトの柔らかい色調に対して、今回は「白」。

    そして鏝を動かすテクスチャーを無くし、フラットに鏝抑えしています。

    これで印象がやさしいナチュラルなものから、モダンに表現されました。

     

     

     

     

    五十嵐.3

     

    五十嵐.4

     

    壁画.1

    壁画.2

    壁画

     

    巾3.5メートル 高さ3メートルのアクセントウォールには、グレーをベースに「黒」で

    アフリカの民俗調テキスタイルからデザインをおこした、アフリカンウォールが描かれます。

    現在製作真っ最中。模ってきた絵柄を現場で直接描いていきます。

     

     
    五十嵐.6

    五十嵐.7

    床やキッチンなど大きな面で使用しているモールテックス。

    今回はアフリカの大地をイメージした茶褐色よりのグレーで仕上げています。

    白壁との組みあわせがとてもモダンアフリカンな印象になってます。

     

    このテイスト、はじめての試みでもありますが、

    個人的にはかなり気に入っております!

     

     

     

     

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  • 2017/10/31

    「流木Works・はじまりました」

    00.現場001.大工の技05.階段20.「サファリスタイルの家」

     

    「サファリスタイルの家」先日調達してきた流木を利用して、

    いよいよ現場での製作作業に入りました。

     

    階段の手すり・室内パーテーションなど流木を使用するカ所ごとに、

    大きさや形状をザックリと分類していきます。

     

     

    1. 階段の手すり

    流.3

    流.3-2

    流3-3

    あらかじめ、親柱となるものを事前に大工さんにしっかりと固定しておいてもらい、

    たて子に使用する流木は全体をイメージしながら決めていく。

    仮止めで向きや形状、流れをどうするか、、

     

    あまりうるさくゴテゴテしない感じで組んでいく、

    この階段のスタートの部分はなかなか満足のいく感じになりました。

     

     

     

     

     

    2. 吹き抜けファミリールームの手すり

    流.1

     

    流.2

    吹き抜けの見上げに見えてくる場所で、階段と同様に結構目立ってくる部分です。

     

    かたちの面白いものをセレクトしてきてるので、一本一本に表情があってそれだけでも

    存在感があります。

    大きな流れを決めながら、小枝をアレンジしていく感じで、、

     

     

     

     

     

    3. リビングとダイニングのパーテーション

    流.4

    いままでも色々な家を作ってきましたが、

    パーテーションに流木を使用するのはこれがはじめて。

     

    けっして人の手では形作れない自然のかたち。

    新しい家の中に「古い木」とか、このような流木が加わると、

    なんか命が吹き込まれていくように感じる。

     

    「流木いじって作業してるとなんか没頭してしまうんですよね〜」と大工さんのお言葉。

    こんな感覚的な作業に嫌な顔ひとつしないでしっかりお付き合いしてくれる、

    頼りになる大工さんに感謝です。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/08

    「またまた面倒くさいことを考えてしまって〜。。」

    00.現場20.「サファリスタイルの家」

     

    先日 上棟を迎えた千葉県印西市で進めている「サファリスタイルの家」

    ここでは、大量の流木を使用するために、とある流木屋に物色へ。

    あるんですね〜、そんな専門店が。

    本来であれば、海で探しながら、、、なんていうのも面白いのですが、

    流石にそんな量では足りないので買い付けに来ました。

     

     

     

    流木.1

    そのお店は、こんな感じに外まで流木に溢れていました。

    なんかワクワクしてきます。

     

     

     

     

    流木.2

    流木.3

    今回の計画では、階段の手すりや吹き抜けの手すり、そしてリビングと

    ダイニングを仕切るためのパーテーション変わりに、高さ2.5メートル以上の

    大きなものも必要になってきます。

    展開詳細図を広げながら形状や寸法など整理していきます。

     

     

     

     

     

    流木.4

    そして、大きな分類が終わると具体的に一本一本スケールをあてながら、

    確認していきます。

    本当に自然の作り出す形状なので見ていても飽きませんね〜

    形状や寸法以外にも、色味を統一していかないとならないので、結構大変な作業に

    なってきました。。

    折角、自然が作り出したモノ。これには着色はしないで、そのままの風合いで

    使って行きたいので。

     

    このお店の流木は、海ではなく川、それも綺麗な川の上流域のものを

    集めてきている様です。こだわってますね〜

     

     

     

     

     

     

    流木.5

    店内にも所狭しと、サイズ毎に整理された流木達。

     

     

    流木.6

     

    流木.7

    そして、かなり良い状態のものを揃えることが出来ました!

     

    こんなイメージのものなので、正確に図面に表すことも出来ず、

    詳細図といっても材料ありきの事なので、実際こんな材料が現場に運び込まれて

    きたら、また大工さん、、頭抱えそうだな〜 (汗)

    この作業の時は、ベタ付きで自ら現場に立ち会わないと出来ないだろうな〜

     

    なんて、色々考えてしまいますが、また思い出に残る仕事になりそうです。

     

     

     

     

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