Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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12.リノベーション一覧

  • 2018/08/09

    「町の小さなクリニック 生まれ変わりました!」

    12.リノベーション12.店舗併用住宅・いえみせ

     

     

    seki

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    このブログでも途中経過を何回かご紹介してきましたが、

    親の代から引き継がれた、町の小さなクリニックをリノベーションしました。

    施設の内外の設えと一緒に、ロゴも新しく提案し、外の植栽も全て一新しました。

     

    ビフォー&アフターで様変わりしたクリニックの様子を少しだけ、、

     

     

     

     

    ビフォー

    seki入口全景B

    アフター

    seki入口全景A

     

    外回りに新たにデッキスペースとパーゴラを設け、カフェのような入りやすい設えとし、

    また、スロープを設け車いすの患者さんにも配慮したアプローチとしました。

    外壁はもともとのタイル貼りのものから、白漆喰に仕上げを変え、柔らかい印象に。

     

     

     

     

     

     ビフォー

    seki入口B

     アフター

    seki入口A

     

    白漆喰の外壁に対しエントランス部分は黒のベベルサイディングで仕上げ、

    新しいロゴが黒い壁に良い具合にマッチしています。

    以前の重めの植栽も、今回のファサードに合わせて新たに入れ替えました。

     

     

     

     

     

    ビフォー

    seki待合B-2

     

    アフター

    seki待合A-2

     

     

     

    ビフォー

     

    seki待合B-1

     

    アフター

    seki待合A-1

     

    待合スペースもこのように明るく様変わりしました。

    今までは、入口で靴を脱いで入るかたちでしたが、玄関の段差を無くし、

    靴を脱がずに入れる様にしました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ビフォー

    seki待合B

     

    アフター

    seki待合A

    キッズルーム

    キッズルームの照明は、オーナーの自宅をリノベーションしたときのモノと

    同じようなテイストで。

    http://www.nature-decor.com/works/detail102.html

     

    そう、このクリニックはご自宅と共通するエレメントがいくつかあります。

    住まいも、職場も、自分の好きなテイストに囲まれて、

    そんなオーナーの要望を具現化出来ました。

     

    このクリニックは近々ホームページ内のWorksにアップします。

     

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/08/03

    「モノクロ写真が良いフォーカルポイントに!」

    08.アート&ディスプレイ12.リノベーション

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    先日 リノベーションした大田区のお宅に竣工撮影に行ってきました。

    このお宅は3階建ての中古の一軒家を、まるごとリノベーションしました。

    オーナーが特にこだわったのは、当時建てられた古い家だったので、現在のような

    断熱や遮熱などが充分で無いため、冬寒く夏暑い家を、

    二重サッシにして開口部の断熱を強化し、ガラスも断熱ガラスに変更したり、

    室内壁もリフォームで後から施工出来る断熱パネルにするなど、家の温熱環境を

    出来る限りグレードアップしていく、ということでした。

     

    また、いつも整理整頓がしっかりされてるこのご家族の中では、収納の使いやすさや

    収納量の充実、というのも大きな課題のひとつでした。

    そういったあまり表に出てこない部分に大きな費用を割いて行ったリノベーション、

    ということで、ネイチャーデコールのオーナーさんのご要望としては

    プライオリティが若干いつもとは違うオーダーでしたが、

    しっかりそういったオーダーを内包しながら、

    出来上がりは「白」と「黒」をベースにしたモダンな家にデザインされました。

     

     

    番外1

     

    番外2

    置かれているインテリアも、無駄のないシンプルで整然としたもので、

    キッチンの家電関係は「白」と「黒」で統一され、空間によくマッチしておりました。

     

     

     

    モノクロ

    そんなテイストのお宅には是非この作家さんのアートを!と思い、

    このブログでも時々紹介させて頂いている、NDのオーナーでもあり

    写真家の「春日広隆」さんの

    写真を一点納めさせて頂きました。

     

    やはりこの写真がピッタリはまり、

    エントランスホールの素敵なフォーカルポイントになってます。

     

    近々にホームページ内のWORKSでこの家の画像をアップしますので、お楽しみに!

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/01/29

    「生まれ変わるキッチン」

    05.キッチン12.リノベーション

     

    大田区で進めてきたリフォーム案件。

    中古の3階建ての家をまるごと一軒リフォームしました。

    リビング&ダイニングにはまだ家具や照明が納まってないので、

    今回は生まれ変わったキッチン部分をご紹介します。

     

     

    キッチン.6

    キッチン.7

    中古の建物の内見の状況です。

    まだ以前の住人の方も引っ越しの準備で居る時で雑然としています。

    この状況を見て、購入すべきがどうか、、

    この家でリフォームによりどんな事が可能か、そんな相談を現地で打合せしたときの画像。

     

     

     

     

     

     

    そして生まれ変わったのがこのキッチン。

    キッチン.2

    白を基調にダークトーンのキャビネットでシックで清潔感のあるキッチンデザイン。

     

     

     

     

    キッチン.3

    今回使った天板は、最も強い石のひとつであるクォーツ(水晶)を原材料に

    使った人工大理石。 一般的な人工大理石に比べて、表面が非常に固いのが特徴。

    石の柄もとても品良く高級感があります。

     

     

     

     

     

    キッチン.4

    白いレンジフードもスタイリッシュでなかなか良いですね。

     

     

     

     

    キッチン.5

    キッチン収納もすべてダークトーンでまとめています。

    ワイド2600㎜の壁面収納で収納量も十分に確保。

     

     

    キッチンの印象も使い勝手もガラリと一新しました!

     

     

     

     

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  • 2018/01/13

    「雑誌掲載のお知らせ」

    11.メディア12.リノベーション20.『サンタフェ・リノベーション』の家

     

    雑誌掲載のお知らせです。

    1月12日、光文社「HERS 2月号」”家とインテリア大特集”に

    サンタフェリノベーションの家が掲載されました。

     

    「HERS」は、40代後半〜の「大人」の女性に向けた新しい女性誌。

    子育てを終え、今度は自分自身に向き合い、毎日の生活をどう楽しむかを考えてる女性たち。

    そんな世代の家作りに対するコンセプトも、20代、30代の家作りとは違うもの。

    人生の色々なイベントの中で住まい方も住む家も変化してきた、

    そして、50代からの家作りは、もっとわがままで、自分本位に仕上げていく、

    そんな事をコンセプトに考えた家が多いようです。

     

     

     

    ハーズ.1

     

    ハーズ.2

     

    ハーズ.3

     

     

    古い家屋を骨組みから見直し、フルリノベーションしたこのお宅。

    鎌倉の自然の中で、ナチュラルに大らかに過ごされてる素敵な生活シーンが

    切り取られていました。 是非 手にとってご覧ください。

     

     

     

     

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  • 2017/05/01

    「フロア面積20坪弱の雑居ビルの一室が生まれ変わりました」

    02.モールテックス04.フレンチスタイル12.リノベーション

    横浜市・菊名駅前の古い雑居ビル。

    もともとは事務所などが入っていた、約20坪の一室をご夫婦2人で使用するスペースに

    フルリノベーションしました。

    LDKとバス&トイレ、1ベッドルームというコンパクトな計画です。

     

     

    松葉.1-1

    このフロアの位置するのは3階部分で、3階までは階段で。

    エントランスホールやドア廻りも新しく製作しました。

    アンティークガラスを入れた、スチールドア&パーテーション。

     

     

     

     

     

    松葉.1

     

    松葉.2

    エントランスを入ると、コの字のゆったりとしたカウンターキッチン。

    このスペースを利用して料理教室を計画している奥様。

    キッチンは中心的な存在です。

     

     

     

     

     

    松葉.3

     

    松葉.4

     

    松葉.2

    ダイニング&キッチンから30センチの高低差を付けたリビングゾーン。

    ブルーグレーのアクセントカラーの壁に、奥行きの深い造り付けのベンチソファ。

    部屋のカラートーンを、ブルー〜淡いグレーのトーンでソファもカーテンも壁も

    バランス良くコーディネートし、狭いながら落ちついたシックなイメージでまとめています。

    LDとリビングを緩く仕切るのは、バイオエタノール暖炉。

    リビングからもダイニングからも、火を楽しむことができる仕掛けです。

     

     

     

     

     

     

    松葉.11

    インパクトのあるシャンデリアが特徴のリビングスペース。

    グロスのテカリを付けた濃い目のヘリンボーンの床に、オークの古材で製作した

    オリジナルダイニングテーブルを合わせています。

     

     

     

     

     

    松葉.6

    傷や汚れなどのストレス無くキッチンワークが出来るように、

    カウンタートップはお馴染みのモールテックスを使用。

     

     

     

     

     

     

    松葉.7

    松葉.1

    エントランスホールから玄関の中側までの床はモザイクタイルのパターン貼り

     

     

     

    松葉.8

     

    松葉.9

     

    松葉.10

    もともとは事務所だったので、バスや洗面所も無かったのですが、

    今回は少し広めの明るいパウダールームを作ることが出来ました。

     

    諦めないで下さい! 小さなスペースでも、古い建物でも、

    どんな空間でも、デザインで再生することが可能ですよ〜!

     

     

     

     

     

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