Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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11.ネイチャーデコール一覧

  • 2018/11/18

    「家とインテリアの特集取材」

    11.ネイチャーデコール11.メディア20.『海外生活経験をベースに』

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

    なんと一ヶ月以上もこのブログから離れていました。。

    そうこうしているうちに、今年もあと僅か、一年なんてあっという間ですね〜

     

    さて、今日は僕の家のすぐ近く、先日お引き渡し後の一年点検を終えたばかりのお宅で

    雑誌の取材&撮影があったので少しだけ顔を出してきました。

     

    山中.1

    晴天にも恵まれ、青空とピカピカの日射しのもと気持ちもあがる撮影風景でした。

    いつも、綺麗にされているこのお宅、

    やはり、見所も満載のようです。

    今回は、「いい住宅と個性的で素敵なインテリアがマッチすれば

    最高に居心地のいい家ができあがります。家とともにインテリアにフォーカスした特集」

    そんなテーマで、このお宅が取り上げられていきます。

     

     

     

     

     

     

    山中.2

     

     

    山中.4-1

    ご家族の、温かく仲睦まじい姿が、写真からも感じとれます。

     

    本来は家とインテリアの特集の筈が、ご主人自慢の外のテラスにまで広がり、

    まさにいつも僕が提唱している、家だけではなくそこにインテリアとガーデンを

    統一コンセプトで創りあげていくことで、その家のカラーがよりオリジナリティとなる、

    そんな一部が切り取られたようです。

     

     

     

     

    山中.4

     

     

    山中.5

     

    編集も、ライターも、写真も女性ばかりのスタッフ構成で白熱した取材でした。

     

    自然素材で構成された家は、どんなインテリアでも受け入れる包容力があります。

    オーナーの持ち込み家具の中には、少しモダンでデザインされたものが流行った時代の家具、

    そんな昔の家具と、今の気分でコーディネートした家具が

    なんの違和感もなくこの家には融け込んでいます。

    そういった点もひっくるめて、居心地の良さが出来上がっていくんですね。

     

     

    この本の発売は来年早々ですが今から楽しみです〜

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/10/06

    「久々の再会!」

    09.大浦比呂志 LIFE09.想うこと11.ネイチャーデコール

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    久々の再会!

    再会したのは、以前ネイチャーデコールに10年勤め上げ、

    その後、ステージを替え某出版社の一事業部として、建築事業部を新たに立ち上げ、早9年。

    過去の社員であり、同志であり、戦友のような仲間でもあります。

     

    自分もまだ30代後半で、夢多き頃、一緒に戦い、一緒に苦労し、同じ夢を見てきた、

    人生においても大切な一時代を共有した熱い男達。

    そんな再会だったので、楽しい時間があっという間に過ぎてしまった感じ。

     

    よく、人は生きていると、必要な時に必要な人と、出会うべくして出会う、

    と言いますが、そんな事を強く思う一晩でした。

     

     

     

    カル.2

     

    カル.4

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    カル.5

     

    今の彼らの活躍は目を見張るモノで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでもあります。

     

    旗揚げ9年目にして、「仕事集」を出し、スタイルブックも継続して売れているらしい。

    世の中的には「カリフォルニアスタイル」というブームを作り出し、

    ハッキリと差別化されたブランディングも構築している。

     

    悔しいけど、そんな若いパワーに刺激を受けてしまうのも、正直な気持ち。

    ご丁寧に、彼らの本までプレゼントされて、、、(笑)

     

     

    ただネイチャーデコールのDNAとして、

    仕事を遊び、遊びの中から仕事を生みだす、といったオンもオフもないスタイル。

    自らが楽しみ、ワクワクしたものの中からしか、人の心に響くモノは無いといった、

    マインドが、離れていても脈々と流れていること、そして受け継がれていること。

    これが、なにより嬉しく思いました。

    ビジネスベースに流されず、このマインドをいつまでも共有できれば、

    これからの活躍も、益々楽しみになってきます。

     

     

     

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/01/06

    「新春のおよろこびを申し上げます」

    11.ネイチャーデコール

     

    2018年 戌年

     

    新年

     

    新年あけましておめでとうございます。

     

    今日から新しい年の仕事始めです。

     

    本年も、一軒でも多くのご家族と楽しい家創りのセッションが出来き、ワクワクしながら

    皆様の言葉に耳を傾け、ご期待にお応えできるよう全力で努めさせていただきます。

     

    皆様にとって幸多き年となりますように。

     

     

     

     

    ネイチャーデコール

    有限会社 大浦比呂志創作デザイン研究所

    代表 大浦比呂志

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/12/11

    「久々の台湾遠征仕事」

    00.現場11.ネイチャーデコール11.台湾ブランチ

     

    12月7日から4日間、久々の台湾遠征仕事。

    現地での新規プレゼン、進行中の現場の確認、

    引き渡しを控えたお宅のインテリアコーディネート、

    などなど盛りだくさんの4日間でした。

     

    台湾.1

    台湾.2

    台湾.3

    台湾.4

    まずは、台湾ブランチへ。

    このオフィスは私たちの台湾の仕事の拠点として、

    台湾のビジネスパートナーの為に三年前にデザインしました。

    完成当初と変わらず綺麗に使われています。

    新しいお客様との初回打合せの場としても使用される、

    ショールーム機能を兼ねたオフィスです。

    そして、可愛い猫ちゃんの新しいスタッフも増えたようです。

     

     

     

     

     

     

    台湾.5

    今回の一番の目的は、2年以上先の仕事ですがそのプレゼンテーションを行ってきました。

    うちのホームページの実例もくまなく見て頂いていて、

    とても好感触なご提案となりました。

    はじめに、「わびさび」というキーワードが先方から言い渡され、

    素材感のあるミニマムな日本の様式美が好きだという、とても日本びいきの方でした。

     

     

     

     

     

     

    台湾.6

    台湾.7

    台湾.8

    そして、旧正月に向けての完成を控えているまさに仕上げ工事真っ最中の現場チェック。

    外観もホテルのような富裕層向けマンションで、フロア面積が約100坪。

    部屋からのビューも街が一望出来る上層階。

    インテリアデザインは台湾の富裕層住宅にありがちな、きらびやかな豪華主義な

    ものではなく、質感を生かした上質でシンプルなデザインに。

    建築会社のクオリティもなかなか高くて綺麗に整った現場でした。

     

     

     

     

     

     

    台湾.9

    台湾.10

     

    オーナーからは具体的にこんなイメージで!という明確のものは無い代わりに、

    世界中を旅行して歩いてる経験の中で、オーナーが見てきたものや、

    ひとつのスタイルにとらわれない、ミクスチャーなデザイン、

    様々な家具や世界の調度品をセンス良くコーディネートされた事例を見せられ、

    そのマンションのインテリアコーディネートは一日掛けて何軒も家具ショップを巡り、

    3パターンくらいのコーディネート提案を作り上げていきます。

    大きなソファーセットなど、なかなか日本では提案出来ないようなサイズ感、

    そして予算の上限を与えられてないので、それはそれで難しいもの。。

     

     

     

     

     

     

     

    台湾.11

    台湾の事務所ではじめてやった家、いまから3年前のデザインですが、

    その家にもお呼ばれして暮らしぶりを覗かせて頂けました。

    本当にインテリアが好きなんだな〜と思うくらい、

    細部のディスプレイにもこだわり、

    その空間を綺麗に磨きあげ楽しそうに暮らされていました。

    打合せはいつもSkypeで行っているので、ご本人と直接お会いしたのは初めてでしたが、

    「いつか遊びに来てくれたらいいな〜と思っていました」そして

    「いつも台湾からブログを見ています」、、そんな事を言って頂き、本当に嬉しい限りです!

     

     

    大きな家も小さな家も色々ですが、その大小の問題ではなく、

    国を超えても繋がりをもて、なにより喜んで頂きながら、

    生活の場となる空間をご提案していけることは、デザイナーとしてかけがえのないものです。

     

     

     

     

     

     

     

    台湾.12

    ひととおりの仕事を終え、ビジネスパートナーと地元のアイリッシュBARへ。

    今後のより良い生活提案の為、この地でも少しずつですが発信していければと、

    願いを込めて。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/12/04

    「プレゼンスケッチ〜完成画像へ」

    11.ネイチャーデコール20.『海外生活経験をベースに』

     

    ここのところは、出来上がったお宅の竣工撮影が続いております。

    やはり、お引き渡し後の竣工撮影を終えて

    はじめてひとつのプロジェクトが自分の手から離れていく、

    そんなイメージです。

    そしてオーナーさんにバトンが渡され、完成した家に日々の生活を通して

    色添えをしていきながら、一軒一軒個性的な家となって歴史を重ね育まれていく。

     

    昨日の竣工撮影は、横浜市青葉区の「海外生活経験をベースに」の家。

    今年の7月にお引き渡しを終え、生活がはじまりまだ半年も経たないお宅です。

     

    今回はそのお宅の初期提案(プレゼンテーション)のスケッチと、

    実際出来上がった完成画像を並べてみました。

     

    プレゼンテーション時のスケッチは映画の台本のようなもの、

    その中に全体コンセプトを踏まえた動線の計画、空間の構成、素材イメージ、

    カラーリング、インテリアコーディネートなど基本となるものが凝縮されています。

     

    なので、初期提案のスケッチからは大きく変わることは無く、

    それを基にしながら現場の工事が進められていきます。

    ネイチャーデコールでは設計図と同じくらい重要なものになってきます。

     

     

     

    山中.エント.1

    山中.エント.2

     

     

     

     

    山中.リビング.1

     

    山中LDK

    実際に合わせて、家具や照明の微調整はありますが、テイストを大きく変える事はありません。

     

     

     

     

     

     

    山中.リビング.2

     

    山中.全体.2-2

     

     

     

     

    山中.キッチン

    山中.キッチン.2

     

     

     

     

     

    山中.パウダー

    山中.パウ.2

     

     

    プレゼンテーション時にはスケッチと一緒に「イメージコラージュ」を提出します。

    ここでは、スケッチでは掴みきれない全体の空間の雰囲気から

    水栓やタオルバーなどの細かいモノまで、各部屋ごとにコラージュしていきます。

     

    このように、家創りの核となる初期提案のコンセプトがとても大切になってきます。

     

     

    今回のお宅は、ネイチャーデコールのデザインの中でも、初期の頃から

    進めてきた王道スタイルのもの。

    自分はやはり、この感じ、、落ち着いちゃうんだな〜

     

     

     

     

     

     

     

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