Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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11.ネイチャーデコール一覧

  • 2019/01/12

    「ミシュラン2スター・鮨の名店 Worksアップしました!」…

    11.ネイチャーデコール12.ショップデザイン20.『ミシュラン2スター・鮨の名店』

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

     

    いままでお店の詳細情報や全貌は、オフレコのためお見せすることは出来ませんでしたが、

    ようやくSNS解禁となり、早速ネイチャーデコールのWorksにも作品をアップしました!

    このお店は、創業125年、4代目大将の東京・蒲田の初音鮨です。

    10年連続ミシュラン2スターを取るという鮨の名店中の名店で、

    今では、超人気店として、予約の取れないお店になってしまいました。

     

    もともとこのお店のデザインを依頼いただいたきっかけは、

    2013年に手掛けた住宅の全面リノベーションからのご縁になります。

    また、住まいも職場も住職ともに手掛けることが出来ました!

     

    そんな訳でいつも以上に、熱も気合いも入る仕事になりました。

     

     

     

    photo by 飯塚昌太

    ステンドグラス

     

     

     

     

     

    初音.2

    初音.3

    初音.4

    初音.5

    初音.7
    初音.10

    毎度のことですが、こうして完成し自分の手から離れ、

    引き渡してしまうのはとても残念でなりません。

     

     

    自分自身、仕事を越えて「場・創り」というのが本当に好きなんです。

    人が集まる場・恋人達が集まる場・家族が集まる場・

    だから、お店でも家でも街でも、そこに人が集まり、何かがはじまり、何かが生まれ、

    そんな場を仕掛け、仕込み、デザインし、創りあげ、その後の成長を見届ける、、

    そんなことを考えるとワクワクします。

     

     

     

     

     

     

    初音.12

    そして、なんと この初音鮨が本になります!

    「蒲田 初音鮨物語」1月25日の発売予定です。

     

    「客足もまばらで、つぶれかけていた場末の鮨屋「蒲田 初音鮨」。

    それが突然、“奇跡の名店”として名を馳せるようになった背景には、

    ある夫婦の愛のドラマがあった。
    当初は「銀座に負けたくない」と、競争・闘争の世界にいた中治勝氏が、

    妻の余命宣告と闘病をきっかけに、店を大きくするこだわりを捨て、利益も見栄も捨て、

    ただ妻とお客のためだけに鮨を握りはじめた時、究極の鮨に開眼することになったという、

    これは、魂の成長の物語。
    これから夢に挑みたい人、人生をあきらめかけている人、

    そうしたすべての人に贈る、感動のノンフィクションストーリー。
    “「蒲田 初音鮨」の成功の核は、「徹底した顧客主義」にある――

    これは言葉にすれば簡単だが、実際は、多くの企業にとって難しい。

    「顧客第一で働きたい」社員の足を引っ張る組織、経営者がいかに多いことか。

    ” AppleやAmazon、Google等の成功法則にも詳しいITジャーナリストが、

    膨大な取材をもとにつづる感動の実話と、普遍的に活かせるビジネス的教訓とは?」

     

    こんな紹介文になっていて、いまから発売がとても楽しみです。

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2019/01/06

    「2019・新春のおよろこびを申し上げます」

    11.ネイチャーデコール

     

    2019 猪年

     

    新年ブログ

     

    新年あけましておめでとうございます。

     

    本年も、一軒でも多くのご家族とワクワクと楽しく、

    そして、幸せを運ぶような家創りが出来ますこと、心待ちにしております。

     

     

    皆様にとって幸多き年となりますように。

     

     

     

    ネイチャーデコール

    有限会社 大浦比呂志創作デザイン研究所

    代表 大浦比呂志

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/12/18

    「雑誌掲載のお知らせ」

    11.ネイチャーデコール11.メディア20.『ボタニカル・ライフ』

     

    皆さん こんにちはネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    雑誌掲載のお知らせです。

    12月はじめに既に書店では並んでおりますが、

    ネコパブリッシングより発刊の雑誌・HONEYに横浜市の「ボタニカルライフの家」

    4ページに渡り掲載されました。

     

    「海の香りがする家とインテリアの大特集」のコーナーで紹介されてます。

     

    この雑誌、女性向けの海とサーフィンがテーマの「ビーチライフ・スタイル・マガジン」

    という事ですが、かなりイメージを大事にしていて、ストイックで格好いい雑誌。

    しっかりとした主張とこだわりを感じます。

     

    「ボタニカルライフの家」、海外の住宅事例と横並びで紹介されてますが、

    勿論! ぜんぜん負けてませんね〜

     

     

    雑誌.1

     

    雑誌.2

     

    雑誌.3

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

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  • 2018/12/04

    「ネイチャーデコールで建てる二度目の家!」

    09.NDのオーナーさん11.ネイチャーデコール20.『ネイチャーデコールで建てる二度目の家』

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    いままで何件もの家をデザインしてきましたが、

    同じオーナーさんの家を二度作る、というのはこれが初めてのケースです。

    そんな、ありがたく貴重なお声かけをいただき、

    本日二度目の家創りのプレゼンテーションを行って参りました〜

     

    そもそもそのオーナーさんとのはじめての家創りは5年前に設計をはじめ、

    その計画で新しい家が出来、そこで暮らしはじめて4年の歳月が流れました。

    そう、まだ築4年目にして二軒目の家を建てられる、というなんとも贅沢なお話。

     

    はじめての家には愛着がいっぱいで、とても大切にされていましたが、

    今回急遽、ご実家の母屋の隣の土地に引っ越しをされることとなり、

    泣く泣く愛着のある家ともお別れし、新しい家を計画する、そんな流れから

    この動きが出てきた次第です。

     

    4年も経つと、育ち盛りの子供も大きくなり、また新しい家族が加わったり、

    家にいる時間も、そこでの過ごし方にも若干の変化が出てくるものです。

    そこで今回の二度目の家創りでは、5年前に作っていただいた、家創りのオーダーシートを

    お互いに見直すことからはじめました。

    その頃のコンセプトや家族の価値観、プライオリティと、今を比べてどうか?

    オーダーシートに連ねた、「自分たちはこうしたい!」

    が実際に今までの家では実現出来たのか?

    そして、それは暮らしてみて自分たちファミリーに必要な事だったのか?

    そんな感じで、過去を振り返り、いまの家での生活と比べてみること、

    更に自分たちの価値観の確認とそれを昇華させることが

    今回の新しい家では大きなポイントとなります。

     

     

    5年前にいただいたオーダーシート。

    実に端的でわかりやすい表現で伝えてもらったことに、その時も感心しました。

     

    和.1

    こんなキーワードを連ねた、自分たちが好きなこと、大切にしてること。

    家創りのコンセプトの骨格になる部分です。

    このあたりは大きく変わって居らず、むしろこれらが今の家のDNAとして、

    これからも不同なエレメントであることが確認できました。

     

     

     

     

     

    和.2

    そして、奥さんの「新しい家では、こんな事をしたい〜」の吹き出し。

    その吹き出しの脇に、実際できた、出来ない、

    もっとなんとかしたいなど書いて頂きましたが、

    ほぼほぼ実現出来た!と聞けたときは本当に嬉しかったな〜

     

     

     

     

     

    和.3

    そしてこれも一目瞭然でとてもわかりやすい、プライオリティバランス。

    実に伝達能力に長けているな〜 と感心させられます。

    ただそれ以上に、4年5年経ってもファミリーの家創りに対するコンセプトが

    ブレないことになにより感心させられました。

    新たに加筆されたオーダーシートを見て

    一過性のトレンドに流されない、一本通った芯がしっかり感じとれます。

     

    こんなことが一番デザイナー心に火を付けてしまうんですね〜

    更に前よりも、もっともっと良い空間を創っていこう!と。

     

     

     

     

    そして、パワーアップした二度目の家の提案がこんな感じ。

    ほんの一部ですが少しだけ、、、

     

     

    和.4

     

    和.5

     

    和.6

    13.ガーデン計画-1

     

    裸足が一番似合い、コージーでナチュラルで、過ごしやすい。

    そして家族みんながワクワクするような、、

    これ、ネイチャーデコールのキーワードなんですね〜

    そう、もう何十年も変わらないキーワード。

     

    そんな訳で、THE NATURE DECOR!な家の提案が出来ました。

     

     

    「ネイチャーデコールで建てる二度目の家」

    またこのブログから進捗を引き続き、お知らせさせていただきます。

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/12/02

    「ちょっと、耳寄りなお話し」

    11.ネイチャーデコール20.『ボタニカル・ライフ』
    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    今日はちょっと耳寄りなお話しを。

     

    テレビコマーシャルや企業の雑誌の広告、対談番組の背景や通信販売のシーン、

    ミュージシャンのプロモーションビデオ、場合によってはテレビや映画のワンシーン。

    そんな様々なシーンのひとこまとしてネイチャーデコールの家が活躍しています。

     

    過去の事例でも、皆が知っているブランドショップや

    TVコマーシャルで目にするメーカーなど、

    そんな流れで、自分の家にあのタレントさんやモデルさんがやってきた!

    なんていう話しもよく聞きます。

    そしてなんと言っても、建てたお家がお金を生んでくれる。

    事前にコーディネート会社との、撮影使用料の取り決めや規約事項をしっかり結んでから

    行われるため、ちょっとした副収入も。

     

    そもそも、どんなコマーシャルでも一般的にはわざわざその為にセットを作ったり、

    撮影専門のハウススタジオで行われたり、と作られた世界な訳ですが、

    それを、リアルな生活のあるオシャレな一軒家で行う。

    カメラを透しても映像を透しても、そこには本物か作りものかは明確に分かるはずです。

     

    勿論、空間の広さや天井高さの制約、電気容量の問題、近隣への配慮等々

    オシャレであればどんな家でもOKという訳にはいかないのですが、

    ニッチなマーケットとして、こだわりの自宅を使ったハウススタジオ事業

    これは、面白い動きであると思います。

     

    このコーディネート会社は僕の友人でもある、「The home」 という会社です。

     

    建てた家が、こんな形に発展していくネイチャーデコールの家、

    やはりこだわりは大切ですね!

     

     

     

    以下は、コーディネート会社「The home」のフェイスブックでのインフォメーションです。

     

    ご興味のある方は、大浦までご一報ください!

     

     

     

    能見台にある一軒家 ハウススタジオの特徴とは

    京急線能見台駅徒歩15分くらいにある一軒家(個人邸)のハウススタジオ。

    こちらのスタジオは駐車スペースが広いので、車関連や外構関連の撮影の問い合わせが多いのが特徴です。
    最近の戸建て住宅は駐車場2台分も珍しくはないですが、こちらはサイズの大きな車(バンタイプ、ワゴン車)を置いてもまだ余裕が有ります。縦横詰めれば3台はいけるのか・・
    日本車、輸入車どちらも相応しいですが30代から40代の少し良い暮らしをしている家族をイメージした問い合わせが目立ちます。

    スタジオ.1

     

     

     

    過去のロケハンや撮影を通して学んだことは玄関ドアから駐車場への距離が大切だということ。
    玄関ドアから車両までの距離が短いと狭い印象を与え優雅さに欠けます。逆に遠すぎるとひとつの背景に収まらず間延びします。

    スタジオ.2

     

     

    室内での撮影も家族を対象とした問合せが多いです。
    壁は左官材で全てのコーナーをR加工しているので優しい柔らかな感じが全体的に漂います。。
    床は石張りやフローリングやモルタルなど様々な素材で構成されてますが、同系色を使っているので繋がりと広がりを感じます。

    スタジオ.3

     

     

    スタジオとしては決して広くは無いですが、この質感と背景は一般のハウススタジオではなかなかお目にかかることは出来ないかと。
    因みにこの写真からは見えないですがリビングの隣にグリーンルームがあり可愛い多肉植物などが勢揃いしています。
    家具はもちろんのこと、観葉植物は現地調達がおススメです。

     

    改めてこの住宅をデザインされた方とスタジオ契約されたオーナーさんに感謝します。

     

     

    Thehomeでは一般の方からのスタジオ登録を常時受け付けしています。
    注意事項をよくお読みになり「我こそは!」という方は一度お問い合わせください。
    https://thehome.jp/post/

     

    厳選した一軒家を掲載したハウススタジオをご紹介

     

    The home. とは

    撮影専用のハウススタジオではなく、実際に家族が暮らしている個人住宅を厳選して公開しています。
    東京にも多くの魅力的なハウススタジオはたくさん存在しますが、The homeでは生活感の漂うリアルなロケ地をひたすら追求しています。
    撮影用に作られた一軒家のスタジオにも負けない素敵な個性的な住宅をどうぞご覧ください。
    サイト運営管理、スタジオ発掘、スケジュール調整、現場マネージメント、制作会社からの料金回収までThe homeスタッフが一括対応致します。
    質の高いロケ地を提供する一方で少しでも日本の住宅に対する付加価値を高められるようこのサービスの運営・提供に努めます。
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