Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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07.パーツその他一覧

  • 2017/04/18

    「今日はお宝探しに!」

    01.ドア07.アンティーク&ヴィンテージ07.パーツその他09.マイセレクション

     

    今日は、朝から現在進行中の家に納めるアンティークのドアを見つけに、

    遠方の友人のアンティークショップまで車を走らせる。

    物色.1

    ショップのエントランスはこんな雰囲気でとても日本とは思えない佇まいです。

     

     

    物色.2

    大きな倉庫を改装したこのショップは、あるはあるは、、所狭しとドアや窓、

    フェンスなどお宝の山のようです。

     

    こういうものが大好きな自分は、もう何時間でも居れる感じです。

     

     

     

     

    そして今回巡り会えたのはこの3点のドア。

    物色.3

     

    物色.4

     

    物色.5

    どのドアも、19世紀・1850年頃のフランスはブルゴーニュ地方のものらしく、

    その時代のモノにしてはコンディションが良く、リペアを入れれば新築住宅の中でも

    一番の目玉としてインパクトが出る面構えのモノばかりです。

    これ、写真よりも現物の方が遙かに素晴らしく、ネットで検索して、、、ではなく

    やはり、自分の目で見て質感を感じて来れたのは正解です。

     

    素材はオークなどが多く、その重量は観音扉の場合だと80キロ〜100キロはあり、

    存在感に勝るとも劣らない重量物です。(笑)

     

    この年代のモノになると、古材での製作やエージングを駆使しても、

    やはりこの雰囲気を越えるものを表現出来ません。

     

    これらのドアとの出会いは大収穫でした!

    今から、ドアが取り付くのが待ち遠しく、本当に楽しみです。

     

     

     

     

     

    物色.7
    物色.6

    ここには、ドアに合わせてドアノブやヒンジ、年代物の錠なども豊富で

    ドアを決めたら今度は金物をセレクトしていきます。

    いや〜 楽しいですね、ワクワクします!

     

     

     

     

     

    物色.9

    今日は良い仕事が出来ました!

    その後は、友人のオーナー宅に招かれ夜通しワインで祝杯をあげました。(笑)

    本当にマニアックで人生をフルスロットルで楽しんでる73才現役バリバリのオーナー、

    こんなオヤジになれたらいいな〜、なんて僕の憧れの人なんです。

     

     

     

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  • 2016/09/15

    「好きなモノはガレージに一杯!」

    02.ブリック02.古材02.壁材・板貼02.床材・その他04.ロフト&SOHOスタイル05.ガレージ07.パーツその他

     

    「ビルトインガレージ」憧れる響きですよね〜

    そんな中に、自分の好きなモノを沢山詰め込んで、、、

    子供の頃の秘密基地ではないけど、大人になってもいつもそんな事を考えています。

     

    今回は、自分だけの趣味のガレージを実現した事例の紹介です。

     

    ガレ.1

    ガレ.2

    ガレ.3

    六年ほど前に竣工したお宅の事例ですが、このガレージには車は入れないようです。

     

    設計段階から、主にバイクを仕舞えるスペースを、、ということで進めて参りました。

     

    ガレージドアはウッドパネルの木製ドアを採用。

     

    このガレージは、そのまま玄関に繋がっています。

     

     

     

     

     

    ガレ.4

    ガレ.5

    サーフィン、スノーボード、バイク、アウトドア好きなオーナーの趣味に溢れた空間。

     

    サーフコーナーには、グッズを水洗い出来るシンクやワックスが掛けれる台。

    そしてボードも複数並べられるようにラックも一緒に作りました。

     

    壁面には一面に足場板を使い、男臭いガレージ感を出しています。

     

     

     

     

    ガレ.6

    床材は、木に見えて木でない。木を型どりした

    「スタンプコンクリート」を採用。

    これなら、傷も付かず重量物にもしっかり耐えられます。

     

     

     

     

     

    ガレ.7

    露出配管にアメリカンスイッチ。

    白ブリックにはこんな、ロフト&SOHOのイメージが合いますね。

     

     

    男は、いくつになっても、こんな秘密基地のような

    子供の頃の夢を追い求めているものなんです。

     

     

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  • 2014/05/18

    「インターフォンプレート 色々」

    01.アイアン06.家創りのヒント07.パーツその他

     

    「インターフォンプレートいろいろ」
    家の顔となるファサードに設置されるインターフォン、それがそのままむき出しになってしまっては、折角の顔も台無しになってしまいますね。
    そこで、ネイチャーデコールの家では、
    そこにインターフォンプレートとしてお化粧をします。
    ただの化粧では無く、表札を兼ね、ベースプレートの色や素材もその家のイメージに合わせて提案していきます。
    そんな事例の代表的なものを、ドバッと紹介します。

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    メキシカンタイルで縁取りし、赤錆のスチールプレートで仕上げてます。
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    これは、青銅古色のスチールプレート

     

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    黒サビに書体は抜き文字です。

     

    画像1

    シンプルなデザインで赤錆仕上げ

     

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    黒サビに真鍮色の切り文字

     

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    アレンジされたガンメタの仕上げに近似色の切り文字

     

    画像1

    赤錆プレートを縦使いし、表札の位置もデザインされた例

     

    画像1

    サウスサンドストーンに馴染ませたデザイン 赤錆と近似色の切り文字
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    男性的なガンメタ 黒サビ仕上げ

     

    画像1
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    赤褐色に映える、青銅古色と赤錆で、
    サンタフェスタイルな顔

    この様に、ちょっとしたひと手間と工夫で
    家の面構えが、様変わりします。

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  • 2013/11/28

    「スイッチプレート 色々」

    07.パーツその他08.インテリアコーディネート

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    「スイッチプレート 色々」
    素材感のあるデザインの家やレトロ調やロフトスタイルの家など、スイッチプレートをひと工夫するだけで、部屋の印象が変わります。

    ここで紹介したものは、「アメリカンスイッチ」と呼ばれるもので、昔懐かしいレトロなデザインのものです。
    素材は、陶器、スチール、安価なプラスチック製のものなどがあります。

    調光可能なもの、またコンセントプレートもありますので、
    部屋のデザインに合わせてコーディネートしてみてはいかがですか。

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  • 2013/10/11

    「オリジナル インターフォンプレート」

    01.アイアン02.タイル05.玄関・アプローチ07.パーツその他

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    一般住宅でのインターフォン回りってどうしても無機質なもの。そんな時、この様に表札を兼ねたインターフォンプレートをオリジナルで製作しています。家のイメージに合わせてベースプレートの素材や色を決め、フォントを決め、その家に合わせたものを作ります。この御宅では、更にプレートの回りに、カラフルなメキシカンタイルを貼りました。

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