Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

「現場には赤紫色の花が!」

2017/04/1500.現場05.ガーデン&外構20.『海外生活経験をベースに』

 

建て替えの住宅で、既存の庭にある樹木や花を新しい建物の計画や配置にあてはめて

計画していく。

既存の樹木で使えそうなもの、撤去するもの、新たに加えていく樹木などを、

建物を取り壊す時に一緒にガーデンデザイナーと共に考えていきます。

 

移植.3

このようなスケッチで全体的なガーデンの計画をしていき、建築デザインとのバランスを

見ながら、シンボルとなる木や四季を楽しむ木など、実際に樹種も選定していきます。

 

この横浜市・青葉区の家では、ガーデンデザイナーの選定により、

比較的既存樹を生かしていく方向でプランが進んでいきました。

 

 

 

 

 

移植.2

 

移植.1

そして、なんとこの時期、リビングの大開口窓からはこのように赤紫色の花を付けた

「紅花トキワマンサク」の木が綺麗に咲き誇っていました。

実際自分も花が付くまで、木の名前もどんな色の花が付くのかもわからず、

ガーデンデザイナーに確認してはじめて知りました。

 

家の素材や色を決めていくように、ガーデンに植える樹木の樹形や花の色も大切ですね。

 

これから毎年、この時期になると赤紫色の花がシンボルツリーとなって

この家を印象付けていくようになるんですね。

 

 

 

 

 

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