Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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2019年1月一覧

  • 2019/01/20

    「Life is journey」

    09.想うこと

     

    皆さんこんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    心をフラットに、そして素直に開いていると、

    時として、その時の自分に合点のいく、心に響く言葉が飛び込んでくるものです。

    人生を旅に例える言葉は多いですが、今の心の状態に訴える言葉でした。

     

     

    旅 

     

    Life is journey・人間の人生は旅
    旅を楽しみたいのなら、重い荷物を持たないことです。
    重い荷物を持つと長く楽しめません。
     
    いい部屋に泊まれたとき、足るを知ること。
    あまりいい部屋に泊まれなかったときは、明日には出発すると自分に言い聞かせます。
     
    出会った人に対してお互い良い事をすれば、
    別れた後もよき思い出となります。
     
    たまには空を見上げ、足を小川につけて休みましょう。
    旅の途中は疲れたら休んでもいい。
     
    どの道にも花が咲いています。目を向けてみてください。
    空模様や犬の糞ばかりを気にしていてはいけません。
     
    写真におさめてもいい。でも、記憶にしまい込む方がいいでしょう。
    買い物をしてもいいですが、買い過ぎてはいけません。
    財産が気になってしまう人になってはいけません。
     
    人間の人生は旅と同じです。すべてが通過点にしかすぎません。
    草花はたしかにきれいですが、それを持っていくことはできません。
    どんなに愛着があっても、いつの日か別れは訪れます。
     
    朝、水平線からのぼる太陽を眺め
    夕方、山頂に沈む太陽を眺める
     
    いかなるものもいつかの間の出来事です。
    そして、私達はただの旅人。
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  • 2019/01/17

    「雑誌掲載のお知らせ」

    11.ネイチャーデコール11.メディア20.『海外生活経験をベースに』

     

    皆さんこんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    雑誌掲載のお知らせです。

    扶桑社・「住まいの設計」2019年2月号で、「海外生活経験をベースに」の家が

    8ページに渡り掲載されています。

     

    今回の特集内容は、My favorite interior style

    「自分らしいインテリアと暮らしています」

    というテーマで、個性的なネイチャーデコールスタイルの家が、

    細かくディティールも取り上げられ、詳細に紹介されています。

     

    素材選びから、家具〜照明までトータルに暮らし方をデザインしていくことが、

    その家族に一番適した、暮らしやすさに直結していきます。

     

    見所満載 是非、書店で手にとってご覧下さい。

     

    雑誌.1

     

    雑誌.2

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

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  • 2019/01/15

    「もっと火のある暮らしを楽しもう!」

    03.ペットと暮らす03.暖炉の火を楽しむ09.大浦比呂志 LIFE

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    ことしも我が家では暖炉が大活躍。

    といっても、日常は床暖房が冬場の暖を取る設備としてはメインですが、

    本当に芯から冷え込むときや、休みの日に火をみながらマッタリしたいとき、

    薄雲入りの日に、早い時間からワインを開けながらリラックスしたいとき、

    そんな感じで、プチ・イベント的に暖炉を使っています。

     

    家の中で直火を見れる、というだけで非日常感が味わえ、

    火の揺らめき、薪のはぜる音や香りなど、時間が経つのも忘れ、

    いつまでも火を見ていたいという気持ちに駆られ、とても贅沢で緩やかな時間を過ごせる

    それが暖炉の大きな役割ではないでしょうか。

     

    住宅の設計でもこの感じをみんなに体感してもらいたく、

    設計の中に盛り込むことも多いんです。

    その中でも僕が特にオススメなのが、薪ストーブタイプではなく、扉が付いていない

    オープンタイプの暖炉。

    確かに、最近の薪ストーブは着火などの操作性も良く、温度をコントロール出来たり

    安全性を考慮しながら使い易いモノがありますが、自分がこだわりたいのは「直火」。

    キャンプファイヤーでみんなで火を囲むような、ファイヤーピットに近いのかも。

     

     

    暖炉.1

    暖炉.2

    暖炉.3

     

     

     

     

    暖炉.4

    火の回りには自然と皆が集まってくるような、

    直火は見た目から暖まってきます。

    我が家のわんこたちも暖炉が大好き。

    暖炉で焼きリンゴや焼き芋をしたり、なんていうのもイベント感覚で。

    、、、わんこたちはそこに集まってきてるのかも。。(笑)

     

     

     

     

     

    暖炉.5

    よく、設計段階で暖炉を紹介すると、薪の入手が大変では? そんな話しも出てきますが

    これが簡単。いまならネットで頼めば2〜3日で少量から頼むことも出来ます。

     

    ひと冬分の薪を積み上げて、、といった場所も必要ありません。

    我が家も使う分だけ少量ずつ調達しています。

     

     

    火のある暮らしは、間違いなく生活の質をあげてくれます。

    もっと火のある暮らしを楽しみましょう!

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

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  • 2019/01/12

    「ミシュラン2スター・鮨の名店 Worksアップしました!」…

    11.ネイチャーデコール12.ショップデザイン20.『ミシュラン2スター・鮨の名店』

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

     

    いままでお店の詳細情報や全貌は、オフレコのためお見せすることは出来ませんでしたが、

    ようやくSNS解禁となり、早速ネイチャーデコールのWorksにも作品をアップしました!

    このお店は、創業125年、4代目大将の東京・蒲田の初音鮨です。

    10年連続ミシュラン2スターを取るという鮨の名店中の名店で、

    今では、超人気店として、予約の取れないお店になってしまいました。

     

    もともとこのお店のデザインを依頼いただいたきっかけは、

    2013年に手掛けた住宅の全面リノベーションからのご縁になります。

    また、住まいも職場も住職ともに手掛けることが出来ました!

     

    そんな訳でいつも以上に、熱も気合いも入る仕事になりました。

     

     

     

    photo by 飯塚昌太

    ステンドグラス

     

     

     

     

     

    初音.2

    初音.3

    初音.4

    初音.5

    初音.7
    初音.10

    毎度のことですが、こうして完成し自分の手から離れ、

    引き渡してしまうのはとても残念でなりません。

     

     

    自分自身、仕事を越えて「場・創り」というのが本当に好きなんです。

    人が集まる場・恋人達が集まる場・家族が集まる場・

    だから、お店でも家でも街でも、そこに人が集まり、何かがはじまり、何かが生まれ、

    そんな場を仕掛け、仕込み、デザインし、創りあげ、その後の成長を見届ける、、

    そんなことを考えるとワクワクします。

     

     

     

     

     

     

    初音.12

    そして、なんと この初音鮨が本になります!

    「蒲田 初音鮨物語」1月25日の発売予定です。

     

    「客足もまばらで、つぶれかけていた場末の鮨屋「蒲田 初音鮨」。

    それが突然、“奇跡の名店”として名を馳せるようになった背景には、

    ある夫婦の愛のドラマがあった。
    当初は「銀座に負けたくない」と、競争・闘争の世界にいた中治勝氏が、

    妻の余命宣告と闘病をきっかけに、店を大きくするこだわりを捨て、利益も見栄も捨て、

    ただ妻とお客のためだけに鮨を握りはじめた時、究極の鮨に開眼することになったという、

    これは、魂の成長の物語。
    これから夢に挑みたい人、人生をあきらめかけている人、

    そうしたすべての人に贈る、感動のノンフィクションストーリー。
    “「蒲田 初音鮨」の成功の核は、「徹底した顧客主義」にある――

    これは言葉にすれば簡単だが、実際は、多くの企業にとって難しい。

    「顧客第一で働きたい」社員の足を引っ張る組織、経営者がいかに多いことか。

    ” AppleやAmazon、Google等の成功法則にも詳しいITジャーナリストが、

    膨大な取材をもとにつづる感動の実話と、普遍的に活かせるビジネス的教訓とは?」

     

    こんな紹介文になっていて、いまから発売がとても楽しみです。

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2019/01/07

    「新年早々オーナーズボイス いただきました!」

    09.NDのオーナーさん20.三階建て住宅リノベーション

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    新年早々、事例WORKSに大変嬉しいお言葉「オーナーズボイス」をいただきました!

    丁度、一年前の年末にお引き渡しを済ませた、

    都心に建つ、3階建て住宅リノベーションの家です。

     

    そう考えると、本当に一年なんてあっという間ですね〜

    年を取るのも早いわけだ。。

    そして、毎年毎年良いことも悪いことも、色々な事がありますが、

    とにかくこの仕事の糧となるのは、出来上がった家に住まわれてからの、

    オーナーさんの温かいお言葉だったり、新しい家で生き生きと暮らされてる姿だったり、

    なによりそれが自分にとっての一番のパワーの源です!

     

    今年も愛に溢れる素敵な場を沢山創っていきたいと思ってます。

    みなさん、新築に限らず、リノベーションでもお店作りでも、お声かけ下さいね!

     

     

     

    杉田画像

    外観は既存を大きく変えることなく、新しくリビングに繋がるベランダを加えたり、

    レッドシダーで統一した、大型外部収納を作ったりした程度で、

    主には内部を中心に断熱や構造のやり直し、

    主要なLDKを大胆にデザイン変更するなど、

    都心にありがちな3階建ての縦に伸びる住空間を、

    リノベーションにより様変わりさせました。

     

     

     

    また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、このオーナーズボイス

    ありがたくいただきます。

     

    ○ オーナーズボイスはこちらから →

      http://www.nature-decor.com/works/detail119.html

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

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