Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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2018年5月一覧

  • 2018/05/27

    「にぎやかな家族が加わりましたー」

    03.ペットと暮らす03.ホームパーティを楽しむ03.庭で過ごす04.サンタフェスタイル09.NDオーナーのライフスタイル09.大浦比呂志 LIFE

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    新緑の鎌倉、

    以前リノベーションをさせていただいた「サンタフェリノベーションの家」の

    オーナーさんにBBQのお誘いをうけ、家族皆で遊びに行ってきました。

    三方向が緑で囲われたこの地は、近隣の視線も一切気にならない

    完全なるプライベート空間。

     

     

     

    鎌倉.1

    到着した頃には、大勢の人達で賑わっていました。

     

     

     

    鎌倉.2

    カバードポーチからも緑が溢れています。

     

     

     

     

     

    鎌倉.3

    ニコルもサンディも、かまってくれる人が沢山で、

    終始笑顔の大満足の様子。 犬も笑うんですね〜

     

     

     

     

    鎌倉.4

    そして、本日の一番の目玉はこの家の新しい家族に迎え入れられた

    バーニーズ・マウンテン・ドッグの2頭の子供達、「トントン」と「ドール」

    まだ3月に生まれたばかりの赤ちゃんで男の子と女の子の兄妹。

    なんと、宮崎県まで会いに行って引き取ってきたらしいです。

     

     

     

    鎌倉.5

     

    鎌倉.6

     

    鎌倉.7

    もう、やわらかくフクフクで目が優しく、本当にかわいい!

    みんなでメロメロでした。。

     

    実は昨年、この家の愛犬イエローラブの「りんちゃん」が亡くなり、

    後を追うようにまだ若かったバーニーズ・マウンテン・ドッグの「ナナちゃん」を亡くし、

    しばらく寂しい日々を送っていましたが、今度はまた賑やかなパートナーが仲間入りです!

     

    わんこはいつも場の空気を柔らかく、癒してくれますね。

     

     

     

     

     

    鎌倉.8

     

     

    喧噪から離れ、この場だけ時間が止まっているよう。

    人も犬も楽しく、リラックスした一日でした。

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/05/09

    「イメージは、MAISONS en PROVENCE その3…

    00.現場01.擬石・擬木・造形04.フレンチスタイル05.外観

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    一枚の南フランス郊外の建物の画像から住宅のエントランスを再現しました。

    玄関ドアはフランスのアンティークドアをリペアしながらも、

    なるべく原型のエージング具合は生かすよう、塗装によるリペアは最小限に止め、

    時代感を残すようにしました。経年美化ですね。

     

    そして特徴的な大きな石積みのドア回りの構え。

    実際にはここまで大きな石を積み上げていくことは難しいので、

    その部分はいつもの造形集団の登場。

    イメージ画像を見ながら、石の質感を丁寧に手作業で作り上げていきます。

     

    造形作業は何工程にもおよぶ作業で、手間と時間を要するものなのですが、

    石積みの造形が出来上がるまでの工程の一部をダイジェストで紹介します。

     

     

     

    下田.1

    これが出来上がりの全景

     

     

     

     

     

    下田.2

    造形モルタルで石積みをかたち作ったあとからのプロセスが以下です。

     

     

     

     

     

     

    1. 石の部分と目地の部分を一緒に作らず、目地は目地で分けていき

    石やタイルを貼るときのようにあとで目地を入れていきます。

    下田.3

     

     

     

     

     

     

    2. 目地自体の深さも打合せして適当なバランスの深さで目地をおさえ仕上げていきます。

    下田.4

     

     

     

     

     

    3. 造形が終わり、目地が入ると今度は石に自然な陰影を付けていく色付け

    エージング作業が入ります。

    作業もニコニコと楽しそうですね(笑)

    下田.5

     

     

     

     

     

    4. 石のコーナーも自然な欠け具合や、穴開けなどをおこない、

    より石らしく見えるように造形していきます。

    下田.6

     

     

     

     

    5. フィニッシュワーク

    俯瞰してみたり、接近してみたりといろんな方向から全体を見ながら

    色具合と造形を整えていきます。

     

    下田.7

     

     

     

    6. 完成!

     

    下田.8

     

     

    どこの国?

    かなり日本離れした面構えのエントランスに仕上がりました。

     

    職人さんの技術と情熱、そしてセンスが伝わる仕事ぶりですね。

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/05/04

    「アーティスティックな暮らしぶり」

    03.ウィークエンド・ハウス03.ギャラリーハウス(趣味の家)08.アート&ディスプレイ09.NDオーナーのライフスタイル09.大浦比呂志 LIFE12.別荘

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    完成して10年目を迎える伊豆高原のウィークエンドハウス

    毎年この時期になると、別荘(アトリエ)を開放してアートギャラリーへ、

    伊豆高原では5月1日〜20日ころまで、地域全体でアートフェスティバルが行われます。

     

    以前、このブログで紹介しましたが、

    毎年、高原の新緑の中このオーナーさんに会いに写真展に行く、

    というのが我が家の恒例行事にもなってます。

     

     

     

    伊豆.1

     

    今年から、「伊豆高原アートフェスティバル」というイベント名が、

    「伊豆高原 五月祭」という名前になったようです。

    緑溢れる、高原の中にしっとり佇む外観。

     

     

     

     

     

    伊豆.2

    今回のイベントは二人展で、モノクロ写真が作風のオーナーさんとは対極に

    色鮮やかな風景写真が作品の女性フォトグラファーとの展示。

    エントランスホールはそのコーナーとなって迎えてくれました。

     

     

     

     

    伊豆.3

     

    伊豆.4

     

    伊豆.5

     

    伊豆.6

     

    伊豆.7

     

    伊豆高原.2

     

     

    家全体がこのようにギャラリーとなるように当初から計画され、

    モノクロの写真が生きてくる、色使い・素材構成で考えてます。

     

    大作が納まるような大きな壁、

    白壁とは表情を変えて見せたい作品のために、

    アクセントとなる色を配した壁など、壁にも表情をもたせています。

     

    ギャラリーで見るような、作品にスポット照明を当てるようなことは極力避け、

    自然光で生の色を感じられるように、家全体が自然の光で溢れるようにしました。

     

     

    このアトリエが完成して10年経ちますが、

    作品の展示・発表の場としての「ギャラリー」、

    製作活動やワークショップの場としての「アトリエ」

    そして自然の中、精神の解放の場としての「別荘」として

    十分に生活を謳歌されていました。

     

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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