Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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2017年9月一覧

  • 2017/09/28

    「泳ぎ・遊び・また泳ぐ、、Won-wons Day!」

    03.ペットと暮らす09.大浦比呂志 LIFE

     

    晴天の秋晴れの中、ニコル&サンディを連れて一泊で伊豆高原方面へ。

     

    徹底的にワンコ中心のワンコの為のアクティブ小旅行です。

     

    、、、ごめんなさい、親ばか記事です。。(汗)

     

     

     

     

    犬.1

    現地に到着前から、いつもとの違いを察し表情も生き生き・ワクワクのニコサン。

    顔が笑っています。

     

     

     

     

    犬.2

    犬.3

    犬.4

    伊豆高原の途中、ビリーとニコルとは何度も来ている、宇佐見の海岸へ。

     

    ニコルは海が近づいてくると車の中からもうそわそわ、

     

    今月で8ヶ月になるサンディはまだ海は2度目だけど、やはりビリニコ同様に

    海は大好きな様子。

    結構沖の方までボールを投げても、怖がらずどこまでも泳いで追いかけて行きます。

     

    それにしても、今日の宇佐見は最高のサーフコンディションでもあり、

    きれいに波が上がってます。。 残念!

     

     

     

     

     

     

    犬.5

    犬.6

    犬.7

    さて、伊豆高原の今日のお宿に到着。

    ここの目玉は、犬と一緒に入れるプール。

    この一緒に入れるプールというのが、なかなか無くてとにかく今回はそれを目当てに

    宿を決定しました。

    流石! ラブラドールレトリバー、海だけでなく足の立たないプールでもしっかりと

    綺麗な泳ぎを見せてくれました!

    練習しなくてもいきなりプールで泳げるとは凄い、ニコルもサンディも初プールに

    大満足! この日は暖かかったので自分も一緒に楽しんでしまいました。

     

     

     

     

     

     

    犬.8

    この宿には大きなドッグランもあり、どこもノーリードで遊ばせられます。

     

    海〜プールとさんざん泳いだにもかかわらず、ドッグランではまだまだボールを

    要求してきます。 疲れ知らずの奴ら。

    夕食までの間、ひたすらドッグランで遊びます。

     

     

     

     

     

    犬.9

    夕食には別添で、牛ステーキと温野菜添え。ワンコ用です。

     

     

     

     

     

    二日目・長浜海水浴場

    犬.10

    犬.11

    犬.12

    犬.13

    そして、二日目も海! 長浜海水浴場へ。

    水が綺麗だったな〜 この日も真夏のように暑い日でした。

    もう、へっとへとになるまで、ボール遊びがエンドレスに続きます。(笑)

     

     

     

     

     

     

    犬.20

    犬.14

    長浜海岸近くの、ドッグカフェで看板犬の黒パグのそうすけ君と。

    なぜか看板犬がリード繋がれてる。

    みんな良い表情ですね〜

     

     

    海やプールで、泳ぎ・遊び・また泳ぐの二日間でしたが、

    ワンコ達は大大満足。

    でも、多分それ以上に頭を空っぽにリフレッシュ出来たのは、こちらでしょうか。

    本当にワンコには癒されます、なにものにも代え難い充実感でした。

     

     

     

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  • 2017/09/21

    「敷地境界線がなんと 海!」の家・残すところあと少し!

    00.現場20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    さ〜、長期にわたって進めてきた「敷地境界線がなんと 海!」の家も

    内部の完成まで残すところあと少しとなりました。

     

     

    海.1

    海.2

    海.3

    今回のファサードデザインは斬新に、

    薄いスチールのパラペットとアプローチの壁とが一体になってます。

    床から浮かび上がらせた様な玄関。

    ファサードは床から天井までの大きな透明ガラスフィックスで、

    階段ホールの地層壁が外からも見えてきます。

     

     

     

     

    海.4

    海.5

    海.6

    海.7

    海.8

    このそびえ立つような、ダイナミックな地層壁がこの家の特徴のひとつ。

     

    地層壁に穴をくり抜き、ダイニングゾーンへはガラス床で繋がれてます。

     

    内部空間の見せ場がどんどん仕上がってきました。

    完成まであと一歩! みなさん、よろしくおねがいします!

     

     

     

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  • 2017/09/18

    「床のタイルでアクセントに」

    02.タイル02.床材・タイル

     

    最近、床のタイルのバリエーションが本当に増えましたね。

     

    モザイクタイルのパターン貼、柄タイルなど、近作の事例の中から

    床のタイルにアクセントを持たせた面白いものを抜粋してみました。

     

     

    1. 小さな6角モザイクタイルの白黒パターン

    タイル.1

    タイル.2

     

     

     

    2. グレートーンのシック目な柄タイル

    タイル.3

    タイル.4

     

     

     

    3. 印象的な多色使いの柄タイル

    タイル.5

    タイル.6

     

     

     

    4. 大判6角タイルの色パターン貼

    タイル.7

     

    床の部分は空間の中でも大きな印象付けになります。

    タイルでアクセントや遊びを入れてみるのはいかがですか。

     

     

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  • 2017/09/15

    「白い家に彩りをする小物達」

    06.家創りのヒント08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    白を基調に色々な素材感で見せていくシンプルでナチュラルな家。

     

    床も淡いベージュトーンのモールテックス、少し無機質で無表情になりがちな

    空間に、アートや小物で彩りを。

     

    この場合、有機的な形のモノや彩りの鮮やかなアートなどで、

    あえて対比を見せていくようにインテリアコーディネートしました。

     

     

     

    小物.1

    小物.2

    素材の異なる白い壁には、連続して鮮やかな色をアートで取り入れてます。

    海をモチーフにした、芝田満之さんの作品。

     

     

     

     

    小物.3

    小物.4

    小物.5

    小物.6

    流木や古材を使った照明や家具、ディスプレイなどで、形や質感からくる

    温かさを加えてます。

     

    無機質な床には、天然素材のジュートで。ソファも質感のあるシンプルなもので。

     

    空間全体にあたたかい温度が加わってきましたね。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/12

    「これからの季節、活躍しそう〜」

    03.庭で過ごす05.ガーデン&外構09.NDオーナーのライフスタイル20.『海外生活経験をベースに』

     

    だいぶ、朝晩空気が涼しく感じてきた今日この頃ですが、

     

    横浜市青葉区で手掛けた「海外生活経験をベースに」の家、

    ようやく外構や植栽も整ってきました。

     

    山.1

    夕暮れ時期の良い時間帯。

    なんか、温かさというか幸せな感じが外から見ても覗えるような佇まい。

     

     

     

     

     

     

    山.2

    山.3

    山.4

    山.5

    出来上がったのは、こんなスペース。

     

    ウッドデッキ部分のアウトドアテラスの広さは約15帖程度。

    パーゴラにはオーナー自らが簾をかけて、またカーテンを閉めてしまうと

    完全にプライベート空間となります。

     

    アウトドアテラスは、低いシートのリビングゾーンとテーブル席のダイニングゾーン

    に分けて、シーンを変えながらゆったりと使っています。

     

    これからの時期、こんなスペースが活躍しそうですね〜

     

     

     

     

     

     

    山.7

    室内側からは、間口4メートルの大開口窓・木製ヘーベシーベ窓と外部が

    このように繋がっていき、視覚的に外部を内部にも取り入れてしまうことで、

    本来の○○帖〜といった、リビングやダイニングの実際の広さを遙かに超えた、

    開放感や大きさを感じさせます。

     

    そして、観賞用の庭ではなく、「過ごせる庭」として

    外部スペースを第二のリビングやダイニングとして活用していく良い事例です。

     

     

     

     

     

     

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