Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

「BESTリビング・2017」

2018/01/0705.リビング

 

リビングルームは家族が集い、家の中でも最も過ごす時間の長い場所。

生活の中心となるリビングはとても重要であり、そのお宅を印象付ける空間です。

2017年は多岐に渡るオーナーさんからのオーダーで、

個性的であり様々なテイストのリビングルームをデザインさせていただきました。

 

そんな訳で、今回はBESTリビング・2017

僕の中でも特に印象的だったリビングをご紹介させていただきます。

 

 

 

1. 海に開いた大開口リビング

リビング.1

海に面した6メートル以上の開口が直接、海に繋がる。

視界に広がるヨットハーバー、海を楽しむ為に計画されたビーチハウスのリビングルーム。

敷地境界線がなんと海! 建築と目の前の自然が手を取り合って生まれたここだけの世界。

まさに人生の質をあげるための贅沢空間です。

 

 

 

2. ヨーロッパの田舎の古民家を再現したリビング

リビング.3

石積みの分厚い壁、ロートアイアンのシャンデリア、アンティークの扉、素焼きのタイル

ヨーロッパのどこかの国の古民家を再現したら、、そんなストーリーで創りあげたリビング。

古さと新しさの融合で、トレンドに左右されない「腑に落ちる心地よさ」。

20年後、30年後の先を想像してもこの空間の心地よさは変わらないでしょう。

 

 

 

 

3. 毎日がリゾートを感じるリビング

リビング.2

庭と繋がる大開口窓からの自然光、白い素材のハーモニー。

家に居ながらにして毎日がリゾート、

ナチュラルでコージーで、人も家もおおらかに調和していくような無理のない空間。

 

 

 

 

4. 落ち着いた大人リビング

リビング.4

色調も素材も統一させながら、上質で落ち着いた大人リビング。

リビングの広さにバランスを持たせた、程よい高さの勾配天井が落ち着きのポイント。

重厚で大きなチェスターフィールドをゆったり配置出来る広さが贅沢ですね。

 

 

 

 

5. 緑を感じながらエバーグリーンなリビング

リビング.5

グリーンルーム(サンルーム)に隣接したリビングはいつも緑を感じながら過ごせる。

「緑に溢れる家にしたい」というところからはじまったこのお宅。

趣味のあるライフスタイルを暮らしの中心に考えた、理想的なリビングではないでしょうか。

 

 

 

 

6. モダンサファリスタイルのリビング

リビング.6

流木のパーテーションや階段の手すり、アフリカンアートの壁、茶褐色の床、網代の天井

この空間は「モダンサファリ」がテーマ。まだ他では見ないインテリアスタイルですが、

やはりプリミティブなものは共通して落ち着きますね。人を包み込む大らかさが

そのポイントですかね。

 

 

 

このようにスタイルの違う色々なタイプのリビングをデザインしました。

自分たちの作風を限定しないから、それを可能にしていると思います。

 

最近感じるのですが、はじめての家創りの相談に来られる方々は、

一昔前と違って、色々なところから自分たちの好きな画像を集めてこられ、

やりたい事をとても明確に整理されています。

しかし、なかなか他に相談に行っても伝わらない、伝え方が難しい、、

そんな話しも良く耳にします。

 

そんな時こそが、自分の出番だと思います。

お気に入りの画像から指向性を分析し、バラバラのイメージでも

そこになにか共通性を探し

全体のバランスを図りながら、そのイメージの希望を具現化させていく。

 

そうして出来上がったのが、これらのリビングデザインです。

 

どうして、どこに行ってもなかなかイメージが伝わらないの〜とお悩みの方、

是非一度お問い合わせ下さいね。

必ず、その問題を解決します!

 

 

 

 

 

 

 

 

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