Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

「引渡しまであと僅か、、」

2017/12/0600.現場02.床材・モールテックス20.「サファリスタイルの家」

 

「サファリスタイルの家」引渡しまであと僅かになってきました。

この家は、何度かブログの中でもで手すりやパーテーションへの流木の活用、

その製作風景をお知らせしてきましたが、

内装が仕上がってくるとこんなイメージになります。

 

五十嵐.1

 

五十嵐.2

流木の柔らかいラインを引き立たせるためにも、床・壁・天井といった大きな面は

あまり手跡を残すよりも、スッキリとモダンに見せていく様にしました。

例えば、壁 いつもはオフホワイトの柔らかい色調に対して、今回は「白」。

そして鏝を動かすテクスチャーを無くし、フラットに鏝抑えしています。

これで印象がやさしいナチュラルなものから、モダンに表現されました。

 

 

 

 

五十嵐.3

 

五十嵐.4

 

壁画.1

壁画.2

壁画

 

巾3.5メートル 高さ3メートルのアクセントウォールには、グレーをベースに「黒」で

アフリカの民俗調テキスタイルからデザインをおこした、アフリカンウォールが描かれます。

現在製作真っ最中。模ってきた絵柄を現場で直接描いていきます。

 

 
五十嵐.6

五十嵐.7

床やキッチンなど大きな面で使用しているモールテックス。

今回はアフリカの大地をイメージした茶褐色よりのグレーで仕上げています。

白壁との組みあわせがとてもモダンアフリカンな印象になってます。

 

このテイスト、はじめての試みでもありますが、

個人的にはかなり気に入っております!

 

 

 

 

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